別居中の妻と会う頻度はやたらめったら多い方が良いわけではない!

やあやあみなさんこんにちは~

今回は別居中の夫諸君に向けて「別居中はどのくらいの頻度で会うべきなのか?」についてお伝えしたいと思います。

妻に会いたい!子供に会いたい!

毎日でも会いたい!

その気持ちよ~くわかります。

でもでも、それは夫側の気持ちであって妻側から見ればどうでしょうか?

こんなことを言うのも何ですが・・・

妻は夫に会いたくないと思っているはずです!

もし会いたいと言うのならそれは離婚に向けた話し合いか改めて離婚したい自分の意志を夫に伝えたい時でしょう。

じゃあどうすればいいんだよ・・・

会わない方がいいのか?

と思う方々もいるかもしれませんが会わないなら会わないで夫婦の心はどんどん離れ夫婦が夫婦でなくなる恐れもあり得ます。

それでは別居中の夫が妻とどのくらいの頻度で会うのが良いのかを見て行きましょう。

別居中は妻にやたらめったら会う頻度を多くした方が良いと言うわけではない!

別居中って妻にそして子供に会いたいですよね?

今まで何の変哲もない普通の家庭生活を送っていたのが妻に別居され家に一人とり残されるとこれほど幸せでありがたみのある生活だったと痛いほど痛感させられるものです。

「人間、失ってしまった後に初めて気づかされるものがある」なんてよく言われますが別居ほど家庭の大切さに気付かされるものはないでしょう。

一日でも早く妻や子供とまた一緒に生活したい!

こんな一人ぼっちの別居生活には耐えられない!

そう思うことでしょうがここでちょっと待ってほしいことがあります。

それは妻と会う頻度はやたらめったら多い方が良いわけではないと言うことです!

先程もお伝えしましたが別居状態になるとほとんどの場合、妻は夫に会いたがろうとしません。

第三者を挟んでコンタクトをとろうとしたり、両親にガードされた状態で話し合いの場を作ろうとします。

もうそこには以前の夫婦の関係など微塵も見せることなどないのです。

では、どうしてそうなってしまうのかと言えば、結論から言えば「夫が怖い!または顔も見たくないような状況に陥ってしまっているから」です。

理由はどうあれ夫に会いたくないものは会いたくないと言ったところが本音でしょう。

理屈では表せない妻が夫を嫌う傾向は別居中の妻であれば誰しもが持つものと言っても過言ではないのです。

ですからこんな状態の妻に夫が会う頻度を多く臨んだところで土台、無理な話なのです。

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どのくらいの頻度で妻に会うべきなのか?

それではこんな夫を嫌う妻にどのくらいの頻度で会えば良いのでしょうか?

その答えとは・・・

そんなもの夫が決めるべき事ではない!

と言うことです。

いい加減、「妻と会う機会を増やせば何とかなるかも・・・」なんて間違った思考は金輪際、捨てることです。

そんなな~んにも考えず計画も練ずして頻繁に会おうとするからますます妻の心は離れていくのです。

そもそも会って何をしているのでしょうか?

過去の自分を省みた謝罪ですか?それとも戻ってきてほしいコールをおねだりすることですか?

そんなものはっきり言って無意味です!

別居中って妻に会う頻度を多くすれば良いっていうわけじゃないんですよね。

肝心なのは「妻に会って自分は何をしたいのか?何を伝えられるのか?」を明確にしてこそです。

その答えを持たずして「ただただ会いたい!会う頻度を多くすればその内、状況が変わるかも・・・」なんて思うこと自体、間違った考えと言えるでしょう。

ですから、やはり夫に対して妻が何かしらアクションを求めてきた際にスムーズに会うような形をとるのが一番です。

もし妻が全く会いたがらない場合はこちらからアクションをとるようにする。

復縁に向けて数うちゃ当たる作戦は絶対に失敗すると断言しても良いです。

それどころか妻の機嫌がますます不機嫌になることもあり得ますので気を付けてほしいと思います。

自分が妻に対して何をもって会おうとするのか?

その目的を明確にした上で復縁交渉に臨みましょう~

さいごに

別居中は妻にやたらめったら会うべきではありません。

なぜ別居に至ったのかを考え、そんな妻の心理を読みピンポイントでアクションを起こしてこそです。

女性は一度、別居してしまうとほとんどの場合が離婚に踏み切ろうとします。

ちまたでは「女性は一度、夫を嫌いになり離婚を決意したらその気持ちが揺らぐことなどない!」なんて言われています。

それが本当なら世の別居した夫婦の全てが離婚してしまうことでしょう。

しかし、実際には復縁出来る夫婦だっているものです。

復縁は離婚寸前にある状態から少しずつ、少しずつ妻の気持ちを変えて行くことが大切なのです。

だからこそ別居期間は長引くものであり、多くの夫達が苦悩し続ける日々を送り続けるものなのです。

焦らずゆっくりと「妻側が会いたがる頻度」に合わせて会ってこそではないでしょうか?

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