「聞き上手こそ話し上手!」妻と無理にでも会話をすることは離婚の危機を救う

みなさんこんにちは~

今回は「夫婦間における会話、コミュニケーションの大切さ」についてお話したいと思います。

このブログを見て頂いている方々の中には既婚者の方々も多いかと思いますがここでみなさんに質問です。

みなさんは夫婦間で会話、つまりはコミュニケーションを図っていますか?

ほとんどの方々が日常の仕事や家事に追われ夫婦で会話をすることも少ないのではないでしょうか?

そもそも夫婦共働きともなると一緒にいられる時間さえあまりないかもしれません。

しかしここでこの夫婦間の会話を怠ると後々、とんでもない事態を招くことを覚えておかなければなりません。

それがコミュニケーション不足に伴う離婚です!!

なにをそんな・・・たかだか夫婦の会話が無いぐらいで・・・

いやいや、会話こそが夫婦の絆を強く結びつける唯一の手段であることは間違いありません。

これが出来ないのであれば何らかの形でお互いの均衡は少しずつ崩壊し最悪の場合、離婚問題にまで発展する恐れがあるのです。

もっと妻に関心を持ち積極的な会話を心がけよう

まぁ、ほとんどの家庭において結婚し数年が経つと妻が夫に対して無口になりコミュニケーションは無くなります。

そもそも男性は女性と違って口下手な特性にあるので妻に対してコミュニケーションを図ろうと会話を持ちかけても「はぁ?あっそ・・・」てな感じで一瞬にして会話は消滅します。

その原因はやはり妻に全く興味・関心のない夫中心の話題やどうでも良い話ばかり持ちかけているからだと言っても過言ではないでしょう。

そもそも今日一日の出来事をあ~だのこ~だの並べられても「この話、いつ終わるんだよっ!うざいわ!!」と逆に苛立ちを募らせてしまう結果にも繋がりかねません。

要するに話のピントがずれているのです!!

妻が話に興味を持たなければいくらコミュニケーションを図ろうとしても全く意味がありません。

夫のことなどどうでも良いのです。妻が話に食いついてくるには妻が興味のあるジャンルの話を持ちかける必要があります。

妻の見ているテレビ番組を横目で見ながら「なんだこいつ・・・この番組の何が面白いんだ?」とか趣味に関しても「こんな趣味なんて俺には合わん!」と一方的見解で遮断しているのではないでしょうか?

それではダメなのです!!

嘘でもいいから妻になりきったと思って日々の様子を観察し妻が好みそうな出来事、趣味の分野について積極的な会話を試みなければなりません。

最初の内は妻も「あんた・・・そんなもの興味ないだろ・・」と思うかもしれませんが「なぁ、これってどうしてなん?」と何度も妻の得意分野における質問を繰り返すことで妻も得意げになり話も返ってくることでしょう。

相手に関心を持つと言うことは相手の特性に合わせる必要があり、そうすることでギブアンドテイクの関係が成り立つのです。

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「聞き上手こそ話し上手!」妻の機嫌をとりハイテンションへ!!

これは妻に限った話ではないですが相手と会話をする上で最も重要なことは何だか知っていますか?

それは「相手が関心を持ちそうな話題を的確に振る」と言うことです。

これが出来る人間は本当に強い!相手の心理を巧みにつき興味のある話題を振ることで相手の口から自然と言葉を発しさせる能力を兼ね備えています。

どんな人間でも自分の好きな分野の質問をされると得意げになって話し始めますよね?

いかに相手の興味・関心を惹く話題を提供してあげるのか?」が重要でこれが出来なければ会話は成り立ちません。

会話と言うものはお互いの言葉が交互に飛び交うことで話も弾み互いに心を許し合うものです。自分ばかりがあれこれと相手の気持ちも無視して話をし続けても不快になるだけなのです。

そしてもう一つ会話に欠かせないものがあります。

それが「相手の聞き手に徹する」と言うことです!!

話を引き出した後は聞く側に回り、「相手6割自分4割」の会話のバランスを保ちながら話を進めて行くと良いでしょう。

こうすることで話す側はハイテンションな状態になりますのでそうなればもうこちらから話題を振る必要もありません。

今度は相手から振ってきた話題に合わせスパイスを効かせ相槌を打つかのごとく話に賛同してあげれば良いのです。

昔から「聞き上手こそ話し上手!」と言ったことわざがありますがまさに夫婦の関係においてはこれこそが円満な関係を維持する秘訣だとも言えるでしょう。

まとめ

妻との円満な関係を構築ために夫がどうにかしてコミュニケーションを図ろうとすることは素晴らしいことです。

しかしそんな努力もやり方を間違ってしまっては水の泡です。

なぜ自分は妻と会話がコミュニケーションが図れないのだろう・・・

そんなことを思う方々もいるかもしれませんがそれはあなたが悪いわけではないのです。

話の持って行き方が悪いのです!!

「どうすれば妻が興味を持ち笑うのか?」妻の関心のある話題だけに専念し妻中心の会話を心がけて見ると良いでしょう。

真面目な夫は人間的には素晴らしいと言えますが何事も「遊び」の部分がなければ妻も毎日、緊張の中に身を置かなければならない状況になりますので夫自身があえて自らの欠点をさらけだし妻の緊張をほぐしてあげる必要もあるのです。

まぁ、私の場合は妻が嵐の大ファンで過去に一度、妻の大切にしていた嵐からの年賀状を手に取りメンバーの顔写真の上に自分のプリクラで撮った顔写真シールを重ねて貼って渡したら「あ~汚いっ!何すんじゃ!触んなっ!!」と言って年賀状を回収されブチ切れられその後、全く会話もしてくれなかったこともありましたが・・・(笑)

こうなると離婚の危機を迎えるはめにもなりませんのでやはり会話だけに留めておいたほうが良いでしょう。

無理に妻と話をすることは大変ですが「妻の好きな話題を提供する」と言った視点から話を進めると楽ですよ~

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