料理を作らない妻が急増化!?めんどくさがり屋の妻を抱える夫の悲劇

みなさんこんにちは~

今回は「料理を作らない妻」にスポットを当てたお話となっています。

これっ!これっ!

ほんとうちの妻は料理をしないんだよ!

こんな悩みを抱え続ける夫達は多いものです。

夫婦でありながらろくに食事の用意もしてくれない妻なんて妻でも何でもない!

まさに悲劇!

結婚後、こんな妻だと知った夫の落ち込みぶりは半端なレベルにはないことでしょう。

ではなぜ今の世の中、料理を作らない妻達が増加しているのでしょうか?

一昔前では考えられもしなかった家庭の食事の用意さえも拒む妻達。

その背景には夫には想像も付かない妻の常識外れた思考が隠されているのです。

なぜ妻は料理を作らないのか?それはめんどくさがり屋だから!

今の世の中、なぜ結婚し夫婦であるにも関わらず夫の料理を作らない、もっと正確に言えば「作りたがらない」妻達が存在するのでしょうか?

その答えは一つしかありません。

料理を作るのがめんどくさいからです!

ほへっ?

料理を作りたがらない?

そうです!

夫の料理なんてしたくもないのです!

・・・・・

ありえませんよね~?

こんなことってあって良いのでしょうかね~?

でもね、これが今の「めんどくさがり屋」と呼ばれる妻の実態なんです。

それどころかこの手の妻達の思考は恐ろしくこんな考えを持っていることが多いのです。

なんでっ?どうして私が料理を作らないといけないの?

私はあなたの家政婦じゃない!

ほんと、ありえないの一言に尽きますがこんな常識外れの妻達が多い現状にあるのです。

料理を作ろうと思えば作ることは出来る。

でも、夫の為なんかに作る気などさらさらない。

と言ったような言い分が妻の本音と言えるでしょう。

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料理を作らない妻を注意しても無駄!放置すれば何もしなくなる現実

確かに今の世の中は妻もパートで働きに出ているケースも多く家事や育児と並行してこなしているケースも多いものです。

その苦労はわからなくもないです。

だからと言って「夫の料理を作らなくて良い!」なんてのはあってはならないことではないでしょうか?

仕事から帰宅するも晩御飯が用意されていない状態を目の当たりにした夫は落胆し、やり場のない怒りを覚えることでしょう。

しかしここで注意しなければならないことがあるのです。

それが・・・

絶対に料理を作らない妻を注意したり怒りちらしたりしてはいけないと言うことです!

もし注意でもしようものならそれこそ妻の溜まりに溜まった不満にさらなる拍車をかけ「ギャー!」となるのは目に見えています。

そして最悪の場合、別居や離婚問題になることだって十分にあるのです。

じゃあ放置していれば良いのかと言えばこれはこれで最悪です。

料理を作らない妻を許してしまうとそれこそ図に乗り家事が疎かになっていく事でしょう。

結局、夫に打つ手などないのです。

出来ることと言えばやんわりと「妻の手料理が食べたいなぁ」と言うぐらいしかありません。

まぁそれでもめんどくさがり屋の妻は何かと理由を付け料理を作ろうとはしないものです。

料理を作らない妻を抱えた夫は諦めるか離婚するしかない

それでは今回のお話もいよいよ大詰めです。

結局のところ料理を作らない妻が夫に対して抱く感情は以下の3つです。

  • 料理を作ること自体めんどくさがっている。
  • そもそもが夫を見下している。
  • 料理を作ることは主婦の仕事ではないと常識外れの自覚がある。

そしてこのような料理を作らない妻を改心させるために必要なことは以下の4つです。

  • 妻に料理を作ってもらえるよう甘え、おだてる。
  • 妻が怒るのを覚悟で料理を作るよう注意する。
  • もう料理を作ってもらうのを諦め、夫自身が作る。
  • 離婚する。

以上のようになります。

まぁ結論としては「料理をしない妻でも結婚してくれているだけありがたいと思うのか?」それとも「料理をしない妻を諦め離婚するか」の2つに1つの選択しかないでしょう。

これもめんどくさがり屋の妻をお嫁にもらった夫の宿命かもしれませんね。

料理とは人の心で作るとも言われています。

夫の料理を作ろうとしようとしないのは夫への愛情が欠落した妻の心の生き写しとも言えるのではないでしょうか?

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コメント一覧

  1. NT より:

    こんにちはNTです。

    料理は毎日作るのが面倒くさいですからね。

    母や祖母は大体煮物系を大量に作って2~3日毎日それでしたね。
    タケノコの煮物になんかよくわからない葉っぱの煮物がローテーションで1週間、おでんつくったら1週間、カレーも1週間て感じですかね。

    味噌汁とお米は毎日作ったり炊いたりしてましたが。

    あとよく漬物や塩漬けや酢漬けとか日持ちするものが多かったですね。

    魚捌いたり、お肉焼いたりとかはやっぱりハレの日の印象がありますね。

    むしろ最近、妻は毎日料理つくるっていう風潮があるんですかね?
    それだと奥さんもつらいと思います。
    楽できるところは楽した方がいいです。

    料理を作らない妻よりも、せっかく作った料理を食べない妻の方が嫌ですね。
    やれ煮物は嫌いだ、カボチャは嫌いだ、肉じゃがは嫌いだで好き嫌いが多く、作った料理を食べずにただ腐らせるのは気持ちのいいものではありません。

    元妻のために作った料理なのにあまりにも好き嫌いが激しく文句を言うもんだから一回目の前で捨てたことがあります。

    • unluckyman より:

      毎日同じ料理と言えばカレーぐらいでしょうけどやっぱり夫婦であれば日替わりで妻の手料理が食べたいです。
      まぁ大変かもしれませんがそれが主婦の役割です。

      時には夫も協力する必要がありますが普段はどうしてほとんどの家庭は夫の方が帰りが遅いでしょうから。
      あと、自分は食材を無駄にするのが大嫌いです。

      子供の食べ残しだろうが意地でも食べますね。
      妻にはよく「あまえみたいに味のわからない人間は何を食べさせても同じだ!」なんて言われ頭にきて喧嘩になることもあります。

      どんな料理であれ残った物を捨てるのはどうも軽視できません。
      最近は残り物は自分でタッパーに詰めて昼食代を浮かせている始末です。
      貧乏たらしいと思われようがこれだけはやめられないですねw

      NTさんは部屋の掃除もするし食事も作れるし主婦並みの生活能力がありますね~
      そういう男性は女性に好かれると思いますよ~

  2. NT より:

    うちは逆に母がそのタイプでしたね。

    太るとか言いながら子供が残したのを食べてました。

    父は親が金持ちだったので母にunluckymanさんに言ってた様なことを言ってました。

    今では父が透析してるのでワガママでなく本当に食べられないものがありますが母は気にせず出してます。

    そして父はそそくさと黙って食べられないものをよけるのが今のスタンスですかね。

    母「食べたらあかんもんは自分でよけや、あんたが食べられる、食べられないもんまで気にしてられへんわ」らしいです。

    • unluckyman より:

      やさしいお母さんですね~
      それだけの料理を作ってくれるなんてお父さんは幸せものです。

      まずは夫のために料理を作る事が出来る妻であってこそですよね?
      夫の料理を作らない妻なんて論外ですわ。