昔は優しく思いやりもあった夫婦がなぜ喧嘩ばかりする様になるのか?

みなさんこんにちは~アンラッキーマンです。いきなりですがみなさんは夫婦間の仲はどうですか?夫婦円満な関係にありますか?

結婚当初はあんなにも仲の良かった夫と妻・・・しかしいつの間にか顔を合わせれば喧嘩ばかりの日々・・・夫婦お互いの価値観のズレからか初めの内は口論が多いもののそのうち口数が少なくなり、やがては話し合いさえしなくなる・・・。

お互い日々、我慢の連続から精神的負担がかかりやがては「もうこの人は駄目だ・・・」と相手にしなくなり家庭内別居、しまいには離婚にまで発展するケースも見られます。

では一体どうしてこうなっていくのでしょうか?そこには夫婦間において必要な「ある物」が欠如しているからなのだ。

会話のない寂しい夫婦に欠如した物とは?

これから先、何年、いや何十年こんな冷え切った夫婦生活が続いていくのだろうか・・・。「どうにかして夫婦間を円満に保ちたい!!」・・・でも結局はいつもと何らかわらない仮面夫婦の姿がそこにある。

結婚当初はあんなにもお互いを思いやり笑顔の絶えない関係だったのに・・・。そう思われる夫婦の方々も多いのではないだろうか?ではこうなってしまった原因は何だろうか?その答えは一つしかないっ!!

そう、相手への行動力だ!!

夫婦どちらかにおいてこの「行動力の欠如」が見られると夫婦関係は冷めきって行くのだ。結婚当初は夫婦と言えど若々しく夫と妻である前に少なからず今とは違い「男と女」の関係にあったはずだ。

若々しい夫の姿に妻は好意を抱き、朝早くから起きてはお弁当を作ってくれたり、仕事から戻ると満面の笑みで夫を出迎えたことだろう。また、夫の方もそんなかわいらしい妻を愛おしく想い優しい言葉をかけてあげたり家事や子育てを手伝い少しでも妻の負担を軽減させてくれたはず。

そんな「お互いがお互いを想う行動力」、「一切の穢れもないクリーンなやさしさ」に幸せの絶頂にあったと思う。しかし3年が経ち、5年が経ち、10年が経つにつれてそんな想いはどこへやら?

何をするにしても夫婦で協力し合う事も出来ず、何かにつけ価値観のズレから小言の言い合いになり不仲になっていく。相手を思いやる気持ちは欠如し自分の意見が通らない事に我慢さえもできずその結果、全くと言っていいほど「行動」しなくなるのだ。

これが夫婦間に欠如した物で相手に対して良くしてあげようと行動しなければとてもじゃないが理想の夫婦になどなれないのである。

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相手に感謝する事を忘れ何かを望んでばかりいませんか?

夫婦間が不仲のケースはほとんどがこれです。自分は相手に対し何もしないくせに文句ばかりは一丁前!!「うちの旦那は~、うちの嫁は~」。

これで本当に夫婦なんでしょうかね?結婚式では「いついかなる時でも○○を夫とし、妻としお互いを支え合い愛することを誓いますっ!!」と言っていたのに・・・。

挙句の果てにはこれを理由に夫婦間の原因なる「性格の不一致」などと言い出す始末・・・。要は日々の夫婦生活に慣れ過ぎたせいか夫婦お互いへの感謝を忘れ、「相手を思いやり行動してやる」ことさえも出来なくなって行くのでしょう。

夫は~妻は~何もしてくれないっ!!」と嘆く前に自分は相手に対して何かしてあげていますか?感謝されるような言葉をかけたり行動してあげていますか?

これが出来ないから不仲になり離婚する夫婦がゴロゴロ出ている今の日本の現状にあるのです。夫が何もしてくれないなら、妻が何もしてくれないなら、まずは自分から嘘でもいいからやさしい言葉をかけ感謝されるような行動に出てみましょうよ。

片方が一生懸命尽くせば何かしら相手の心に波打つものがあるはずです。だってもともとはお互いを好きで結婚した2人なのですから。

夫婦が喧嘩ばかりする原因まとめ

夫婦と言うものは何かを望むなら夫・妻お互いの協力なくしては成り立たないもの。夫に甘え、妻に甘え、しまいには自分にさえも甘える・・・。

こんな甘っちょろい理想の果てに現実とのギャップから離婚を切り出す悲しい夫婦像が見られるのも今の時代には珍しくありません。しかしそれも夫婦お互いが感謝されるような行動を起こさず「何とかしてくれるだろう」と口を開けて待っているから悲惨な結末を迎えてしまうのです。

やるべきことをやり、それでもどうしても離婚せざるを得ない状況に追い込まれることもあるでしょう。しかし出来る事さえもやらないまませっかく結婚し夫婦になり子供にも恵まれたにも関わらず離婚するなんておかしな話です。

夫婦喧嘩の裏側には必ず原因が隠されています。その原因は色々あるけれど夫婦間の争い事はもとをたどれば必ず今回の「相手に感謝される言動の欠如」に他ありません。

夫を、そして妻を大切に思いやり行動に起こす事で何年も夫婦円満であり続ける理想の夫婦像を作り上げて行きたいものですね。

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