夫の給料に満足できず感謝の気持ちさえ持てない妻をどう思いますか?

みなさんこんにちは~

今回は「夫の給料に不満を言い続ける妻」についてみなさんと一緒に考えて行きたいと思います。

いますよね~

夫の給料に満足できず感謝することことさえできない妻って・・・

なんでうちの夫はこんなに給料が低いのよ!

よその家はマイホームを購入したり旅行に行ったりしているのに!

夫に対してこのようなことを延々と言い続けるのです。

夫からすればたまったものじゃありませんよね?

言われ続ける方の身にもなってみろ!

俺は俺なりに出来る限りのことはやっているのに・・・

本来であれば夫婦というものはお互いに支え合ってこそ!

なのになぜ、この手の妻達は夫に対して感謝の気持ちさえ持てず協力しようとする姿勢が持てないのか?

それにはある2つの理由が隠されているからなのです。

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夫の給料に満足できず感謝しようとしない妻は夫を否定することで自分が優位に立ちたいから!

なぜ妻は夫の給料に満足できないのか?

十分に満足できる給料でなければ文句を言いたくなる妻の気持ちもわからなくもないです。

そりゃあお金は多いに越したことはありませんからね。

しかし、妻が安いと言い続けている給料でも夫から見れば「生活できない金額ではない」ことも多く、夫婦で節約し家計をうまくやりくりすれば何とかなるものです。

現にそんな妻達が不満を言い続けている夫の給料額でも他の家庭ではどうにか生活し円満な夫婦関係を築いているケースも少なくありません。

じゃあなぜ夫の給料に満足できず感謝の気持ちが持てないのかと言えばここで一つ目の不満を垂れる妻の実態が浮き彫りになります。

それが・・・

夫を否定することで自分が優位に立ちたいからです!

今だってどうにか夫の給料でやりくりしているのに生活できないわけがないのです。

そこには「あれもこれも買いたい!あちこちに行きたい!」と言ったような自分の欲があり、その欲が満たされないことへの不満と夫を見下すことで自分の言い分を通しやすい方向へ持って行きたい願望があるからなのです。

よその家庭は給料がいいのに・・・

などと現実を直視しようとせず、さも夫に非があるような目で見ようとする。

これが夫の給料に不満を言い続ける妻の一つ目の理由です。

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夫を否定し続けることで自分が楽をしようとする妻の実態

夫の給料が安いことを理由に夫を見下し、妻に対して何も言えない、逆らえない状態に持っていくことが一つ目の理由でした。

これだけでも夫にとってはかなりきつい状態にあることには変わりありませんがここでダメ押しとばかりに二つ目の理由が存在します。

そんな二つ目の理由とは・・・

夫を否定し続けることで自分が楽をしようとすることです!

考えてもみてください。

何かにつけ夫を否定し続ける妻の姿を!

とてもじゃありませんが夫と協力し合い家計を支えて行こうとする姿勢は見られませんよね?

夫の文句ばっかり言う割には自分はちょこっとパートをする程度。

そのくせ「私はパートも家事もしているのよ!」だなんて・・・

夫からすれば「そんなものどの家庭でもやっていることだろ!」と言いたくなりますよね?

結局はお金にがめつい妻に限って常に夫への不満をぶつけるきっかけを伺っているのです。

そんな不満の矛先が「夫の給料の安さにあった!」と言うだけのことなのです。

自分が少しでも楽をするめたに夫を否定し、妻に対して文句の一つも言えない状態にする。

その上で、徐々に自分のやりたいように楽な方向へともって行こうとするわけです。

悲しいかなどんなに妻が悪かろうが夫は何も言えない現状にある!

夫に対して「給料が安い!」だの感謝の言葉一つかけてあげられない妻を目の前に夫はこう思うことでしょう。

うるさい!

偉っそうに人の事が言えた身分か!

しかし・・・現実は悲しいものです。

なぜならこんな言葉を妻に対して口にしようもなら・・・

もうあなたとは離婚させて頂きます!

こんな痛恨の一撃が待っているからです。

これを言われてしまった夫は成す術もありません。

塩をかけられたなめくじのようにただただ黙って耐え続けるしかないのです。

結局は妻に「離婚」という切り札をちらつかせられれば夫は何もできなわけですから。

そんな妻にとって「夫の給料が安い!」だの「感謝の気持ちが持てない!」なんていうのは当たり前のことなのです。

残念ですがこの手の妻は性格上、直りませんので夫は泣く泣く夫婦生活を続けるか離婚するかの2つに1つしかないと言うことです。

とてもじゃありませんが夫の給料に不満を言い続け感謝の言葉一つさえかけてくれないような妻を改善することなんて出来ませんよ~

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