別居中における話し合いは多くを語らず涙で訴えろ!!

みなさんこんにちは~

今回は別居中において話し合う際の重要なポイントについて押さえて行きたいと思います。

もちろんこのブログは離婚に悩む夫の方々を対象にしていますので妻に別居されてしまった夫のケースを例に話をさせて頂きます。

別居されてしまった夫が離婚したくない一心で妻に「帰ってきてほしい!!」とあれやこれやと反省の言葉を並べる姿はよく見られるものです。

ごめんなさい!俺が悪かった!!

たしかに家出をし別居という行為に出た妻は夫が原因ですので夫が誠意をもって謝罪の意を示すことは大切なことでしょう。

しかし現実問題、そうまでしてもなかなか復縁するまでにたどり着けずやがては離婚するはめになりかねないケースも多いですよね?

夫は別居中の妻に対して一生懸命に謝罪しているにも関わらず話し合いは平行線をたどり妻の気持ちは何一つ変化しない・・・

そこには夫の妻に対する間違った言葉の選択があるからかもしれません。

うるさく女々しい夫は妻に嫌われて当然だ!!

復縁に向けて妻と話し合いの場を持たずして別居を解消することなどできません。

しかし、よ~く振り返ってみると知らず知らずの内に妻を刺激し不快にするような言葉をあれやこれやと並べ立てている場合が多いのです。

これはどんな人間でも少なからず当てはまると言っても良いでしょう。

妻から見て的を得ていない謝罪の言葉を何度も何度も繰り返す。これって妻からみれば本当にうざいし、女々しい以外の何物でもありません。

うっせ~よ!しつけ~んだわっ!!

そもそも妻が別居段階に入っているという時点で「離婚する気にある」状態なのです。

「一時的に別居し、その内すぐに戻って来てくれるだろう・・・」なんて甘い考えが心のどこかにあるからこそわけのわからない言葉を羅列し妻をさらに不快にさせて行く。

妻からみれば本当に女々しく「それでも男か?情けない男だ!!」と思われていることでしょう。

イライラしている人間に謝罪をする時は慎重に言葉を選び丁寧な口調で接してこそなのです。

知らず知らずの内に間違った言葉を選び余計な事を言い続けている時点で妻に嫌われて当然の結果を招くと言っても過言ではないのです。

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口下手な夫は言葉で語るよりも涙ながらに訴えた方が良い

そもそも妻と同棲中においてまともなコミュニケーションも図れず口を開けば妻に対して冷めた言葉遣いや文句ばかり言っていた夫が今更、何を謝罪できるのでしょうか?

別居した妻はそれが嫌で家を飛び出しているのです!!

厳しい事を言うようですが今までが今までなだけにちょこっと会って謝罪の言葉を並べたところで何の効果も出ないことは当たり前の結果なのです。

もう妻の脳裏には過去の夫のひどい言葉遣いや態度がインプットされその思考は固定化されているのですから。

だったら余計な事は言わない事です。まだ黙って泣いて涙ながらに今の自分の気持ちを訴えた方が数百倍マシです。

その内、そんな涙をながし泣いている夫を見て妻はこう言うでしょう。

あなたは何もわかっていない!もう私はあなたと離婚する気しかない!!

でも、とりあえずはこれで良いのです。

なぜなら立場的に「妻>夫の関係」が成り立つわけですから意識的に妻を優位な感情にしてあげる事が出来るのだから。

下手な言葉で妻を刺激するぐらいなら涙ながらにしくしくと女々しくても心の叫びを訴えた方がまだ効果的です。

その内、必ず妻の心境に変化が出るはずです。

早く帰ってきてほしい!これからはちゃんとするから!!」なんて言葉は妻からしてみれば無責任な言葉以外の何物でもないのですから。

ぜひ、参考にして頂ければと思います。

まとめ

別居中における話し合いは「数撃ちゃ当たる」的な思考で言葉を羅列しても逆効果だと言うことを覚えておくと良いでしょう。

離婚か復縁かの紙一重にある状態において間違った言葉選びで話し合いをし解決させようとすることは自分で復縁出来る芽を潰しているに過ぎません。

本来であれば話し合いに入る前に相手に対して自分が言いたい、伝えたいことは何なのかを明確にしノートに書きだすなりして気持ちの整理を付けた上で話し合いの場に臨むべきです。

それが出来ないのであれば涙ながらに訴える以外ないじゃないですか!!

妻の心をとり戻すためにはその場しのぎの対応なんて絶対に通用しません。一回一回の話し合いの場を「大切な出会い」と言った印象で接していく事も大事です。

自分の主張ばかり訴えていても事態は何も解決しないのですから。

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