妻が別居しても離婚しない理由はずる賢い考えが隠されているから!

別居に悩む夫のみなさんこんにちは~

毎日の別居生活エンジョイしているでしょうか?

なにがエンジョイだ!

こっちは毎日、落ち込んでいるというのに・・・

ま・まぁそう思われる夫の方々も多い事でしょうがものは考えようです。

別居生活って夫がいくら落ち込もうが楽しもうが別居している妻にとっては何の関係もないのです。

そう、妻は離婚を前提で家を飛び出したのですから夫のことなど何とも思っていないのです

しかしここである疑問が浮かぶことでしょう。

どうして離婚する気で家出をしたのに離婚しようとせず別居状態が何カ月も何年も続くのでしょうか?

実はこれには深~い理由が隠されているのです。

それが妻の「別居したままの状態で生活費をもらい続けようとするずる賢さ」にあるのです。

このあわよくば生活費だけをもらおうと言った考えのもとに離婚しない妻達が多い傾向にあるのです。

別居し離婚する気のある妻が生活費だけもらい離婚しないのは当たり前の事だ!

夫からして見れば離婚する気で家を出たのに連絡もよこさず夫を無視し続ける行為には居ても立ってもいられない状態に陥ってしまうことでしょう。

なんで・なんでこれだけ連絡しているのに相手をしてくれないんだ・・・

その理由は以前もお伝えさせて頂きましたがはっきり言えば以下の通りです。

  • もう既に夫から心が離れ夫婦の観念が薄れてきている。
  • 夫に何を言われても二度と家に戻るつもりはない。

この2つしかありません。

では、それなのにどうして別居状態を続けるのかと言えば「お金」が全てです。

妻だっていきなり離婚すると言っても前準備があります。

これから一人、あるいは子供を連れて生活して行くにあたって準備なしに勢いだけで離婚することなどできないのです。

ですから妻は離婚する気はあっても離婚はしません。

これは当たり前の事で夫と共に生活をする必要もない、顔を合わす必要も会話を交わす必要もないのであれば別居しながら生活費をもらい続けることがどれほど楽なことでしょうか?

夫から見れば非常にずる賢く納得もいかないことなのかもしれませんが妻だってこれから自分の生活をして行くわけですから当たり前の事なのです。

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他人の気持ちを理解できない夫の弱みに付け込み生活費をもらい続ける妻達が急上昇中!?

別居生活に苦しみながら「いつかは元の夫婦生活に戻りたい!」と夢見て以前と同じ金額の生活費を送り続ける夫。

自分の食費もかかるため下手をすれば給料の全てを失うことになることだってありえます。

夫からしてみればこんな生活なんて耐えられないことでしょう。

しかし・・・妻側の視点は真逆です。

妻達は今迄の夫婦生活においてさんざん嫌な思い、苦しい思いをしてきたのです!

夫からすれば「自分が一体何をしたのか・・・」と大いに悩むことでしょう。

でも、そんなものは考えても無駄です!

だって妻を怒っている時の夫の姿って妻に対して今までどんな圧迫するような態度をとってきたのかなんて自分自身がわかっていないからです。

妻から見れば相当な精神的苦痛を味わって来た事だと思います。

そんな妻が今となっては別居生活に弱り切った夫を見ようとも何も感じることなどないのです。

家事も食事の用意も一切しない!でも生活費はもらい続ける!

これがあたかも今まで妻が受けてきたことの裏返しと言わんばかりに・・・本当に悲しいことですね。

そして、さらには最近の妻達の多くは「他人の気持ちを理解することができない人」が多い傾向にあるのです。

本当はやさしく接してあげたいのかもしれないけど感情が先走り、夫の弱みにいつまでも付け込むのです。

ここで夫の気持ちを少しでも理解できる妻であれば復縁の芽もあるのですがこればかりは個性の問題ですのでどうしようもありません。

夫婦生活は妥協が必要と言われていますが肝心の妻が妥協してくればければ別居と言った大きな問題解決を図ることは難しいのかもしれませんね。

さいごに

妻が別居しても離婚しない理由はお金以外の何物でもありません。

気持ちの離れた夫などひょっとしたらもう何とも思っていないのかもしれません。

一度離婚を決意した妻達が「どうやっても気持ちが変わることなどない!」などと言われる背景には夫を夫婦とも思わない女性特有の心理から来るものだと思います。

どうせ離婚になるのなら今まで自分が受けて来た屈辱を夫に対して2倍にも3倍にも返したい!

そのような理由から別居状態にも関わらず生活費をもらい続けていることでしょう。

他人を思いやる気持ちの欠如した人間と復縁など土台無理な話なのです。

もしそれが可能であるとすれば妻側に泣きながら謝罪する夫をほんのわずかでも許してあげられる寛大な心があるときだけなのです。

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