自分は悪くない!夫に対して絶対に謝らない妻の心理とは?

みなさんこんにちは~

今回は「夫に対して絶対に謝らない妻」についてのお話です。

いますよね~どこの家庭にも。

自分が悪いのに夫に対して一切の非を認めることが出来ない自己主張の固まりみたいな妻達って。

自分は悪くない!

何が悪いって言うのよ!

どう見ても妻の方が悪いのに夫に対して絶対に謝ろうとしないのです。

そしてあろうことか夫が注意しようものなら逆上しヒステリック状態になり、暴言を吐いたり不機嫌な態度とり無視をしたりしようとします。

夫に対して絶対に謝ろうとしない妻の心理ってどのようなものなのでしょうか?

夫に対して謝ることが出来ない妻の心理とは?

自分の非を認め夫に対して謝ることができない妻達・・・

そんな妻達の心理状態としては以下のような感情があることでしょう。

  • なぜこんな夫に自分が謝る必要があるのよ!
  • 自分のしたことは何も悪くない!
  • 人は誰でも間違いがあるのだからいいのでは?
  • 夫婦間でいちいち謝るなんてそんなの夫婦じゃない!
  • たとえ自分に非があってもそのことに対して何とも思わない。
  • 私の苦労をしらないくせに謝罪とかありえない!

以上のような妻の心理が働いていることだろうと思います。

夫から見れば・・・

本当に酷い!

なんでこんな目に自分が・・・

そんな一言に尽きますよね。

でも、これが現実なんです。

そしてこのような事態を引き起こす一番の原因はひとつしかありません。

それは妻が夫を見下していることです!

夫のことなどどうでも良いと思っているからです!

夫婦の関係は本来であれば平等な関係にあり、支え合ってこそ成り立つものです。

それをあたかも自分の方が優先的に夫より立場を上にとらえ、夫のことなど微塵も気にかけない素振りを見せようとする。

こんな感情を持ち合わせているからこそ夫に対して謝る事が出来ないのです。

夫に謝ることが出来ない妻への対処法とは?

ここで夫に対して謝ることができない妻へ一番やってはいけないことがあります。

それは夫が妻に対して「すぐに謝るな!」ということです。

これ以上、夫婦の関係が悪化するのを恐れどう見ても妻が悪いのにあろうことか夫が謝罪してしまうのです。

これではますます妻がつけ上がり夫としての立場も、家庭での存在価値さえも失ってしまうことでしょう。

さらには子ども達からも夫を父親として見られなくなるようになり、妻と子供と一緒になって夫を見下すようになるのです。

こうなってしまっては手の打ちようがありません。

夫がやさしすぎるゆえにこのような事態を招いてしまうのです。

本当に恐ろしい社会現象と言っても過言ではないでしょう。

しかしかと言ってあまり強く妻に注意してしまうと180度、態度が変わり、弱々しい素振りを見せたり強引に離婚を突きつけたりしてくるものです。

円満に解決できるよう話合いの場を持ってくれないか?

しかし、そんな祈るような夫の願いとは裏腹に妻の感情は高ぶられ、ますます泥沼化していくのは目に見えて明らかなのです。

結局は、家庭において夫は妻の言われるがままの存在となるのです。

こうならないためにも夫としては離婚を覚悟の上で妻と真正面から向き合っていくしかありません。

それが無理だと言うのであれば夫としては妻の言うなりに「言いなり夫」になる。

それか離婚を怯えやさしく接し続ける「何も言い返せない夫」になるしか解決策はないと言えるでしょう。

さいごに

自分に非があるにも関わらず夫に対して謝ることができない妻はそれだけの人間なのです。

妻の両親でさえ教育しきれなかった妻の性格を赤の他人である夫が変えるなど無理があり過ぎます。

夫のことを軽視して見るような妻はそれだけの人間性しか持ち合わせていないのです。

そんな夫婦の関係をいつまでも続けるかどうかは夫の気持ちひとつですがいずれはどこかで決断を迫られることでしょう。

妻のある程度の提案は受け入れてあげるのも夫の仕事の一つですが極端な妻の態度に悩まされるのは世の常なのです。

悲しいかなそんな妻をもらってしまった自分の不甲斐なさを悔やむしかないのかもしれませんね~

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