別居中の妻が夫に向ける怒りの心理を断ち切れ!!

みんさんこんにちは~

今回は別居中の妻が夫に対して抱く「妻の怒りの心理」についてお話したいと思います。

一度、別居を経験された夫の方々ならわかると思いますが別居中の妻って一言でいえば常に「怒りの感情」を抱いています。

もう一度言わせてもらいます。

夫に対して怒っているんです!!

そしてなぜ妻がそこまで怒るのかその原因にさえ気付いていない夫の方々がほとんどです。

この怒りの感情はどこから湧いて来るのか?

多くの場合、「夫に対する不満」が抑えきれず離婚を覚悟し始めた時に怒りの感情が湧き、態度として如実に表れ始めるのです。

それは夫に対する暴言であったり、無視であったり、今まで見せたことも無い妻の顔を目の当たりにするのです。

言うなれば離婚を決意した妻の「最後に見せる顔」とでも言うべきでしょうか。

もし、この般若の如き怒りの表情に変化し別居されてしまったら・・・

その時はちょっとやそっとのことでは妻の離婚に向けた気持ちは揺るがないと断言しても良いでしょう。

女性は怒らせると怖いですよ~

過去の事をぶり返してはその怒りを何倍も何十倍にも増幅しエネルギーに変え動き始めますので夫が太刀打ち出来るレベルではなくなるのです。

ではなぜ今まで温厚だった妻が夫に対して怒りの感情を抱くようになるのかを見て行きましょう。

こんな妻に誰がした!?それは紛れもない夫自身です!!

よく別居後、気性が激しくなり夫に何度も離婚を要求してくる妻に対してこんなことを思う夫の方々も多いのではないでしょうか?

なんで、なんで今まであんなにもやさしかった妻なのに・・・信じられない・・・

その気持ちよ~くわかります。

今までの夫婦生活を振り返ると二人して笑顔の絶えずやさしかった妻、夫に対して甘えていた妻、非常におとなしい性格だった妻・・・妻に対して良い印象をお持ちだったことではないでしょうか?

それがここまで怒りの心理に掻き立てられた妻の顔を見た事に驚きを隠せないことでしょう。

では、なぜ妻はここまで恐ろしい顔になり態度も冷たくなってしまったのか?

その理由がなんだかわかりますか?

それは、夫であるあなたが今の妻を作り出したのです!!

今の妻に変えてしまったのは誰のせいでもない紛れもない夫自身なのです!!

なんで・なんで俺が・・・

わからないでしょう?わからないからここまで妻の状態は悪化したのです。

夫からすれば妻に対して何も悪いことはしていないように思えるかもしれませんが妻から見れば夫から受けたひどい仕打ちは言葉では表せないぐらいあるのです。

そしてその感情がやがては「夫に対する怒り」へと発展して行ったと言っても過言ではないでしょう。

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妻の怒りの心理を断ち切る術とは?

一度、離婚を決意した妻の夫に向けた怒りの感情を消し去るには並大抵のことではできません。

正確に言えば、夫がどんなに反省し謝罪したとしてもその感情を拭い去ることは決して出来ないことでしょう。

女性は男性と違って一度受けた屈辱はいつまでも心の奥深くにしまってあるものです。

そして何かの拍子でその眠りが起こされ夫に対する怒りの感情となって表れて来ます。

長年、夫に嫌な思いをされ続け耐えに耐えてきた妻が離婚を切り出すと、夫の言うことには耳も傾けず「とにかく離婚してくださいっ!!」と言うのはそう言った理由からです。

ではこの妻の怒りの心理状態を抑え、断ち切るにはどうすれば良いのか?

謝罪し反省の意を示しても駄目、今までのことを改善する旨を伝えても駄目・・・となれば何をやるべきなのか?

その答えは一つです。

妻の言わんとすることを100%正しい事だと妻に認識させ、夫が反論出来る一切の余地が無い状態にまで持って行くことです!!

燃え盛る妻の怒りを消し去るにはこちらがどんなに水をかけても駄目なのです。

怒りの根源となる「妻の怒りの原動力の源」から消し去るしかありません。

例を挙げれば「ごめん!俺が悪かった反省している!!」

こんな表現ではなく「その通り!〇〇の言うとり!元を正せば○○の一言に尽きる!!」のように断固として妻が正しいことを認める表現の仕方で接して行くのです。

下を向いて「ごめんなさい!ごめんなさい!!」と謝ったところで妻はそんなものは何一つ望んでいません。

それよりも妻の主張の全てを認め「これ以上、妻に言わせることが出来ないぐらい妻の言い分を正当化させる」ことが大切なのです。

もっとわかりやすく言えばその昔、「フーテンの寅さん」と言う映画があったと思いますがあの寅さんの演じる口調を想像してみてください。

あの、「おまえさんの言う通りだよっ!!」とビシッ!!とした相手を思いやる口調で立ててやればそれ以上、相手は何も言えませんよね?

こう言った話術もまた、やがては妻の怒りを鎮火するものです。

謝罪は妻の不満が解消された後で無いと効き目はありません。

ぜひ参考にしてください。

まとめ

別居中の妻がどうして夫に対して怒りの感情を抱くのか?

そして怒り離婚をしたがる妻にどう対処して行けば良いのか?

参考事例を挙げて紹介させてもらいました。

私は仕事上、お客のクレーム対応をすることが多いのですが怒ってる人ってまず最初に自分の主張を気が済むまで話続けます。

そして一通り話し終えると今度は相手に自分の主張に同意を求めてきます。

そこでこちらがどう対応を図るかでそのクレームがさらにひどくなるのか?それとも収まるのかに分かれるのです。

最初は謝罪しますがこりゃ駄目だなと思ったら・・・

そんな時によく使うのが思いっきり相手に同意してあげ「あなたの言う通りです!あなたの言う通りにしていれば問題は起きなかった!!」と言った意図を伝え、その上で次は相手を好きになったかのような気持ちですり寄り同情を引きます。

「そうですよね~大変だったですね~」そして最後に謝罪しこちらのミスを全面的に認めます。

大抵の場合はこれで落ち着きます。

もしそれでも落ち着かない場合は「あなたの言うことが全て正しい!今回の不始末は全てこちらが悪かったです!すみません!!」と声を大にして謝罪し相手に何も言わせないようにするのです。

復縁だって同じことではないでしょうか?

なんだか夫婦関係の問題で非常に複雑なイメージもありますが所詮は「人と人との心のぶつかり合い」なのです。

夫に向ける妻の怒りの心理を断ち切るには無理に抑え込もうとせず妻の言い分に同化し対応してあげる事が全てです。

妻の心を救ってあげられるのは原因を作り出した夫以外にないのですから。

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