失って気付く妻の大切さ!迷い揺れ動く自分の気持ちに正直になろう!

みなさんこんにちは~

今や多くの夫婦に見られるようになった離婚問題。

その勢いは以前に比べ年々勢いを増して行き、ちょっとしたことで夫婦関係が決裂し離婚へと発展してしまうことも少なくありません。

こ・こんなはずではなかった・・・

そう思う夫の方々も多い事でしょう。

夫婦喧嘩をしている最中は夫婦で憎み合い、我を忘れこんな発言が飛び交うものです。

もうお前とは離婚だ!

夫の何気に勢いのまま発せられたこの言葉、後々になって冷静さを取り戻した際に「言い過ぎたかな・・・」と思ったところで後の祭り。

妻の気持ちはどこへやら、夫の放った「離婚」と言う名の2文字が妻の脳裏から離れずどうやっても夫婦関係を修復できない状態に陥ってしまうのです。

そして妻が別居・・・その時、ようやく夫は気付きます。

失って気付く妻の大切さを!

今回はそんな別居状態に陥ってしまった夫の方々を対象に復縁に向けて迷い、そして揺れ動く自分の気持ちに正直になってほしい思いを込めた内容となっています。

妻の存在は偉大!夫は妻を失った時その大切さに初めて気付く

まず初めにみなさんに考えてほしいことがあります。

それは今の時代、家庭における中心的役割は誰なのかと言うことを。

そりゃあ一家の大黒柱と言えば夫でしょ!

確かに昭和の時代なんかは夫は一家の大黒柱、欠かすことのできない存在にあり家族の中心的存在にあったことでしょう。

しかし今はどうでしょうか?

何をするにしても妻の意見を尊重し、夫が無理にでも何かを成し遂げようとすれば猛烈に反発する妻。

さらには妻の両親と言った分厚い後ろ盾が備わっており子供だって妻の意見が8割、夫の意見が2割と言ったところでしょう。

ましてや最後には子供を連れて家出をし実家に帰る強硬手段まで備わっている。

そうです!妻の存在は絶対にあり偉大なのです!

こんな妻に夫は「なんちゅーわがままな妻だ・・・」と心の中で思うことでしょう。

でもね、こんな妻が現代を象徴する妻の典型的な見本とも言えるのです!

その証拠に多くの夫達が妻に家出をされるとあたふたし生きる気力さえも失ってしまう。

そう、夫は妻を失ったときその大切さに初めて気付くものです。

普段はだらしなくどうしようもないと感じている妻かもしれませんが、実は側にいるだけで見えない部分で夫の支えになっている場面が多いのです。

どんな妻であれ、妻の存在自体が偉大であることには間違いないのです。

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自分の気持ちに揺れや迷いがあるのならその思いを正直に受け止めよう!

妻と共に夫婦生活を歩んでいる時って夫からしてみれば妻のありがたみと言うものは本当にわからないものです。

いや、正確にはわからないと言うよりは気付いていないと言った方が正しいかもしれません。

多くの夫達が妻と別居することで大いに悩み、妻の存在を改めて認識させられることになります。

そんな時、自分の気持ちに大きな揺れや迷いが生じることでしょう。

しかしそんな心の揺れや迷いこそ本来、妻に向けるべき夫の本心だったのです。

自分の本心に蓋をし妻の表面ばかりに目が行き自分でも思いもよらない言葉や態度に出てしまうことで離婚問題へと発展してしまうことは少なくありません。

目の前の妻を失ってから気付く裏側には今まで妻に対して隠され表現できなかった夫の思いがあるからこそではないでしょうか?

そんな自分の正直な気持ちを真意に受け止めてこそです!

口だけではない、態度と言った形で妻に表現してこそです!

そんな自分の思いに正直に、妻に対してどこまでストレートに表現できるかで妻の夫を見る目も変わってくることでしょう。

人間なんてものは所詮、自分に嘘は付けない生き物なのです。

嘘をつけば必ず言葉や態度に表れます。そして、そんな夫の偽りの姿を妻は見事なまでに見抜く力を持っているものです。

妻が夫を許すとき、それは「夫が自らの過ちを認め改善して行く意思が伝わったとき」しかありません。

あなたはそんな自分の気持ちの中にある揺れや迷いをどこまで真意に受け止め妻に形として表現することが出来るでしょうか?(終わり)

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