妻に対して子供を盾に離婚を踏みとどまらせようとする夫は離婚されて当たり前!!

みなさんこんにちは~

今回は離婚を目の前にして「子供のために離婚したくないっ!!」と言い放つ夫にスポットを当てたいと思います。

よく妻に別居された夫が苦し紛れに言うセリフの一つに「今後の子供の為にも夫婦で一緒にいてほしい!!」なんて言葉を耳にします。

これってどう思いますか?

実はこれほど離婚しようとする妻を刺激し最悪な結果を招き入れる言葉はないのです。

夫は家族でいるのが良かれと思い妻にこんな言葉を投げかけることでしょう。

しかし、離婚と言うのは「夫と妻」との関係が壊れかけている状態にあり、そこに子供がどうこうと入り込む余地などないのです

結局は離婚を目の当たりにし弱気になり現実から目を背けているに過ぎないのです。

離婚は夫婦間の問題であり子供の話題で話の論点をすり替えてはいけない

離婚というものは夫と妻との間の問題です。

そこに「可愛い子供のためにだとか「これから先の子供達の将来のために」なんて言うのはナンセンスなのです。

では、子供のために復縁したとしましょう。

しかし現実問題として子供を盾に復縁したところで離婚の危機を迎えた夫婦間の原因については何一つ解決していませんよね?

まぁ、夫に「子供のために」と言われて「わかりました」なんて承諾する妻もいないととは思いますが・・・

別居した妻の心理からすれば夫のことが憎くて憎くて堪らないのです。

夫のことが嫌いで嫌いでしょうがいないのです。

そこに子供の話題を持ち出したところで妻からすれば「はぁ?この人なに言ってんの?」的な感情にあり、子供をダシに復縁を持ちかけようとする夫に愛想が尽きる事でしょう。

現実から目を背け、自分の非を認めず妻を納得させるだけの苦労も買って出ずして子供の話題を持ち出すこと自体、話の論点がずれているとしか言いようがありません。

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子供がかわいいじゃなくて自分がかわいいんじゃないの?

結局、子供のために復縁してほしいなんて言う夫は子供よりも自分が一番なのです。

自分がかわいくて仕方がないのです。

妻に別居され離婚の二文字が目の前にぶらさがった現実に耐えきれず水面下から顔を上げた状態にあるのです。

子供の事を思うのなら、まずは離婚になるかもしれない現実を受け止め、妻のご機嫌をとり夫婦仲を復活させるかしかありません。

そのためにはまずは自分自身をこれでもかと言うぐらい犠牲にし、妻にそして子供達が落ち着いて暮らせるだけのフォローをしてあげることが最優先なのです

要するに子供を盾に離婚を踏みとどまらせようとする夫は復縁に向けた物事の順序が真逆になっているとしか言いようがありません。

結果を急ぎ求めるあまり子供を話題に混ぜ妻の弱みを突こうとしているだけに過ぎません。

こんなことをするから離婚されるのです。

復縁は自分の為にするものではありません。

過去の自分を省みて周囲の人間にかけた迷惑を償うために行ってこそなのです。

人の気持ちのわからない人間に妻も心を開くことなど決してないことでしょう。

離婚問題はあくまで「夫と妻」との問題であり、その問題解決に向けて一歩自分を引いた低姿勢で臨んでこそ相手の理解も得られるのですから。

まとめ

別居中の妻に対して子供をだしに使うような夫はやがては離婚されます。

なぜ夫婦関係が壊れ離婚される寸前にまで追い込まれてしまったのか?

その原因を根深く追求し自分なりの回答を見つけ出してこそ相手への納得、そして理解も得られるものです。

結論を急ぐあまり、自分可愛さにこどものために離婚を踏みとどまらせるなんて卑怯者のやることです。

女性はその辺りを非常に敏感に察知するものです。

夫が心から反省し、その反省の意を態度で示してこそ復縁への道は開けると言っても過言ではないでしょう。

復縁は長期戦を強いられることは避けられません。

誰の助けも借りることも出来ない自分自身との闘いの場なのです。

夫と妻、そこに第三者が踏み入る余地などないのですから。

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