【突然妻からの離婚届け提示が!?】夫が離婚を阻止する為に必要な行動とは?

世の夫のみなさんこんにちは。突然ですがみなさんは妻にこんなことを言われたことはありませんか?ある日、それも突然に・・・

もう離婚してください!!

離婚届に判を押してください!!

「あるある~」なんて言っている夫の方々もいるかもしれません。でも今だからこそ笑って言える事で当時は冷や汗が出た事でしょう。

こういう現象が今の日本は夫婦間で日常茶飯事なのです。うちの妻に限ってそんなことはない。そう思っていてもそれは突然やってくるのです。ではこのように突然、妻に離婚届を提示され離婚を要求されたときあなたならどうしますか?

その時に慌てふためいても「時すでに遅し」とならないためにも既婚者の男性はこういう事態を想定しておく必要があるのです。

じゃあどうすればいいんだ・・・。ほとんどの方々はそう思う事でしょう。

私も過去に妻にあの緑色の紙(※離婚届)を提示されたときは度肝を抜かれましたからね~。いくつかの対処法を学んでおくのも後々、奇跡的な復縁に繋がるかもしれません。

「備えあれば憂いなし」、他人事と思わずここは離婚の危機に直面していない人も自分が妻に離婚届を渡されたらどう行動して行けば良いのか考えてみましょう。

離婚を本気で決意した妻の意志は断固として変わることはない

まさにこれに尽きます!!何らかの理由により離婚を決意した妻の意志は断固として変わることはないのです。

夫が泣こうがわめこうが、いくら妻をなだめようが、いくら妻を説得しようが無理なものは無理なのです。不思議ですよね~つい昨日まで会話をし一つ屋根の下で生活していた夫婦が一瞬にして決裂の時を迎えるのですから。

でもこれは妻側からすれば今に始まった事ではないのです。妻側の言い分としてはほとんどが「夫の事が嫌いになった!!」これに尽きます。

夫は妻と平凡な夫婦生活を送っていたと自分では思っていたのかもしれませんが妻からすればそれはまるで苦痛に耐え抜いた毎日だったことでしょう。

一刻でも早くこの人と別れたい!!」こんな感情を抱くに至るまで精神的に追い込まれている現状にあるのです。そして満を期して妻は離婚届を夫に突き付ける。でも夫は本当に妻がなぜ離婚を要求してくるのかどう考えてもわからない。

そうです!!

夫からすれば自分の何が悪かったのか本当に心当たりもないしわからないのです。

でも・・・

そのわからない」人間性を妻が心底嫌いになり離婚したいと思うようになった原因だと言っておきましょう。だからわからないいまま離婚届けを突き付けられ原因がわからない平行線のまま別居状態が続きやがては離婚へと至る。

ほんと、女性(妻)の心理って難しいものですね。

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意地でも離婚を阻止するためにとるべき夫の行動とは?

はい、ここでようやく出てきましたね。離婚届けを受理せず離婚を阻止する方法が!!

で、その答えなんですが離婚届のあなたの名前の欄に「ぼくどらえもん」と書くか破って捨てるかのどちらかです。

これで万事解決!!

というのは冗談です・・・すみません。

でも単純に考えるとそうですよね。離婚届に偽名を書けば妻は受理でしないし破って捨てれば用紙も市役所に提出できませんよね?

そう、これが答えなのです!!

はっ?あなた何言ってんの?

いいですか?離婚を突き付けた妻は私が今例えたように「今のあなた(※名前を呼ぶのさえ)に嫌気がさしたのです!!」そして「今のあなたとの関係を破棄した離婚届のように崩壊したい」のです!!

要は今の夫の姿に嫌気がさし共に生活をする自信さえもなくなってしまったのです!!だったらそんな夫に出来る事と言えば何でしょうか?そうです開き直るしかないのです。

離婚届を提示してきた妻、その妻に対して悲しそうな顔で対応してご覧なさい。おそらくそんな夫の姿を見て妻は押せ押せムードになりさらに行動がエスカレートしていく事でしょう。どーせこうなってしまっては夫が何を言っても無駄です。

ですからここで開き直るのが一番です。決して悲しそうな顔をせずこう言うのです。

ちょちょちょちょちょっと待った~!!

〇〇ちゃん(妻)ちょっと待ってぇ~よ~。

そして紙と鉛筆を持ってきてこう言うのです。

よぉ~しわかった!!

全ては自分が悪い!〇〇ちゃん(妻)は一切悪くない!!

何が悪いかは心当たりはあるがここでもう一度、自分に何が足りなかったのか紙に書きだすから本音をぶつけてくれ~。

そして妻の言うことを紙に書きうなずきながら納得していく。全てと言われれば全てと書く。

最後にお・おれはな・なんて駄目な夫だったんだぁ~と言いながら土下座をし泣いて詫びる。

さぁどうだろう。離婚を突き付けてきた妻にこのなんともまぬけな対応はwこれは離婚届を提示されたその瞬間しか効果はありません。時間が経ってこんなことでもしようものなら「ふざけている」と思われ離婚されるでしょう。

でもここで考えてほしいのです。

妻が別居していない今なら、余計な姑の考えに染まっていない興奮状態の今の妻ならまだ会話はできます。そしてただ何もせずうなだれているよりも家を出て行こうとする妻の心に少しは響くものがあったと思いませんか?

そう、離婚を切り出された夫に必要なのは妻の意見に共感して気を落とし妻の言いなりになることではないのです。妻に「離婚したい!!」そう言われた瞬間から「妻の気持ちを取り戻すための行動」を起こさなければならないのです。

「鉄は熱いうちに打て!!」、「クレームこそ最大のチャンス!!」とはよく言われますよね?妻の離婚届の提示による別居・離婚の要求も同じだと思うのです。

妻に離婚を要求された瞬間、何もせずうずくまる事でみすみす妻を実家に帰らせてはいけないのです。そんな反省は後からでも出来ます。

戦いは今まさに始まったばかり!!

そして、この感情高まる妻の姿は今をなくしてもう二度と見る事も出来ないでしょう。今まさに夫に「離婚」と言う言葉を始めて口にし離婚に向け燃え始めた妻の心。

そんな離婚の火の手が広がる前に駄目元でも行動して行きましょうよ。

妻に離婚届を提示された夫のとるべき行動まとめ

なんだか今回は少しふざけた内容も含んでいるように思えますが大真面目です。数学的にはマイナスとマイナスで掛け合うとプラスになります。

しかし実は妻の負の感情に夫が負の感情で対応することこそドツボにはまる原因なのです。あなたが妻にDVによる肉体的な被害を与えていたのなら対策などないでしょう。

でもそれ以外の軽程度~中程度のモラハラや普段の生活習慣が原因で妻が離婚に走るのであれば復縁率0%では決してないはずです。

冷めきった妻の心、どうせなら「当たって砕けろっ!!明るい精神!!」で接し誠意を見せ続けることで改心し復縁できるものと信じ行動して行こうではありませんか!!

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