夫に「おい!」や「こら!」だの名前さえも呼ばれない妻の心境とは?

みんさんこんにちは~

今回は「夫婦間の呼び名」についてみなさんと一緒に考えてみたいと思います。

ここで既婚者の皆さんに質問です。(※独身の方はご両親のことを振り返ってみてください)

みなさんは自分の妻の名前を呼ぶ際、何と言って呼んでいるでしょうか?

例:妻の名前をあき子さんとしましょう。

  • 「あきちゃん?あき~?それともあき子~」でしょうか?
  • 名前は呼ばずにサザエさん一家のように「かあさん~!」でしょうか?

呼び方一つで非常に温かみを感じさせられるものです。

しかし、それとは正反対に悪い呼び名と言うものも存在します。

代表的なものが「おいっ!」だの「こらっ!」だの名前さえも呼ばず、あたかも相手を見下すかのような言葉を発することです。

もし、そんな呼び方を夫にされてしまったら・・・

自分の名前さえも呼んでももらえない妻の心境はどのように感じるものなのでしょうか?

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夫が妻の名前を呼ばないのは決して妻を嫌っているわけではない

自分の名前さえも呼ばれない妻からしてみればこう思うことでしょう。

なぜ自分の名前さえもきちんと読んでくれないの?

妻からしてみれば自分のことを認めてくれていないような気がしてならないことでしょう。

しかし、ここで男性視点から言わせて頂くと夫が妻の名前を呼ばないのは決して妻を嫌っていたり憎んでいるわけではないと言うことです。

じゃあ名前で呼べばいいじゃない!

と言った女性の方々の声も聞こえてきそうですが一言でいえば恥ずかしいんですよ。

夫からしてみれば長年、夫婦生活を送ってきていつまでも「あき子~」だの呼ぶのは抵抗があるのです。

ですから「おいっ!」や「こらっ!」などと言った呼び方は一種の照れ隠しの場合がほとんどですのであまり気にしないことです。

中には心底、妻の事を嫌いそのような呼び方をする夫もいますが呼び方一つにしても声のトーンや顔の表情を見ればすぐにわかると思います。

まぁしかし・・・そうとは言え自分の名前を呼ばれない妻からしてみればあまり気分が良いものでもなく悲観的にならないとも限りません。

夫の方々も恥ずかしいやら照れるやらで呼びづらいかもしれませんがきちんと妻の名前を呼んであげるべきです。

夫の妻に対する呼び名一つで気持ちの晴れ晴れとした夫婦生活が送れることだってあるのですから。

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妻が自分の名前を呼ばない場合の解決法は夫に甘えること

夫の恥ずかしさから妻を名前で呼べないことは理解して頂けたことだろうと思います。

しかし、それでもやっぱり名前で呼ばれたいと思う妻達の心境はどこから来ているのでしょうか?

これには妻の夫への想いが隠されているのです。

それが「夫に甘えたい!やさしく接してほしい!」と言ったような想いがあるのです。

妻と言えど一人の女性、夫婦になろうともいつまでも夫にやさしくし接してほしいと思うのは女性であれば尚更です。

いつも言葉や態度では夫に冷たく当たっている妻達もある日突然に今まで素っ気ない呼び名で妻のことを呼んでいた夫が「〇〇ちゃん~」なんて呼ぼうものなら内心、笑いながら喜ぶことでしょう。

また逆に夫にそのように呼んでもらうために妻が夫に対して「〇〇ちゃんって呼んでよ!」と甘えたとしたら夫だって呼び捨てで読んだり、名前さえも呼ばなかったりすることはなくなるはずです。

これが妻が夫に自分の名前を呼ばれない場合の解決法と言っても過言ではないのです。

とにかく夫に甘えて!甘えて!甘えること~!

ここまでされて嫌悪感を抱く夫はまずいません。

まぁ、今回の問題は夫婦生活における数ある問題の中でも非常に小さな問題と言える事でしょう。

しかし、夫婦どちらかが優しい言葉の一つでもかけてあげられなければいつまでも解決しない問題でもあります。

夫婦の関係は二人三脚!

円満で幸せな夫婦関係を築いて行くには日頃から今回のような小さなことにも気を配り接して行ってこそ成し得るものかもしれませんね~

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