子なし夫婦でもそのことを後悔し離婚する気にならないでほしい!

みなさんこんにちは~

今回は「子なし夫婦の方々」にスポットを当てたお話となります。

そもそもなぜ今回、この話題をとり上げたのかと言えば子なし夫婦の方々に対してひどい言いようをしている方々がいまだに存在することをつい最近、知ったからです。

「小なし夫婦」と言う言葉は聞きなれない言葉かもしれませんが簡単に言えば「子供のいない夫婦の方々」の事です。

世間一般の考えでは結婚したら子供を授かり家庭を築き上げるのが当たり前のことでしょう。

しかし、世の中には色んな方々がいるものです。

例え結婚しても夫または妻側のどちらかに原因があり子供が出来ない場合やあえて夫婦2人だけの夫婦生活を選択することもあるでしょう。

そこに第三者が口を挟むようなことではないのです。

にも関わらず世間ではいまだにそんな小なし夫婦の方々を批判するようなモラルの欠如した人間もいる。

そのせいで小なし夫婦と言ったばかりにそのことを後悔し最悪の場合、気持ちが揺らぎ離婚する方向へと傾いて行ってしまうケースもあるのです。

小なし夫婦だからって他人の批判で後悔したり離婚したりする必要などどこにもない!

小なし夫婦を批判する人達の発言とはどういったものなのか?

簡単に挙げると以下のような発言が多く見られがちです。

  • 子供の世話をする必要がなくていいね?
  • 夫婦だけなので自由な時間が作れて羨ましい。
  • 妻なのに子育てしないで済むなんて楽でいいね。
  • 子供はいつになったら作るの?
  • 子供がいないからお金かからないんじゃない?

以上のような言葉を小なし夫婦の奥様方に対して平気で投げかける人達がいるようです。

一見すると子育てを経験してきた妻の方々からすれば悪気があって言っていないような発言があるかもしれません。

しかし・・・小なし夫婦の方々にとってこれほど心に大きな傷が残るような発言はないことでしょう。

これらの発言に思わず涙してしまう小なし夫婦の方々もいるのです。

そりゃそうですよね・・・だっていくら夫婦と言えど人には色んな事情があって子供を作らなかったりする家庭もあるのですから。

そのことに対して赤の他人がとやかく口を挟み、さも自分の言うことを正当化し押し付けようとするこの行為に深く傷ついてしまうことでしょう。

自分達の今まで描いてきた夫婦像を全面から否定されそのことで落ち込み、子供がいないと言うだけで後悔し離婚する気を起こすなんてことが絶対にあってはならないのです!

結局、こう言った他人に対して見下したような発言をする人間は「自分の生き方に自信が持てない人間」だからこそ他人を見下し自分の立場を優位に運ぼうとしているに過ぎません。

こんなつまらない人間に子供がいないからどうだこうだ言われること自体、おかしな話なのです。

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小なし夫婦でいることに誇りを持ち後悔無き人生を!

小なし夫婦だから、子供がいないだけに肩身の狭い思いをする・・・そんな感情に陥ってしまう小なし夫婦の方々もいるかもしれません。

でもここであえて言わせて頂きたいのがもっと胸を張って堂々と生きてほしいと言うことです。

確かに年を重ね子育てと言う苦労をされてこられた方々は大きな苦悩を乗り越えてきたことでしょう。

しかし、小なし夫婦だって子供がほしくても出来ない、そんな現状に向き合い自分自身と葛藤しながら今を迎えている人達もいるのです!

問題は生き方の違いであってそこに甲乙つけるような基準は誰にも設けることなど出来るわけがないのです。

子供が出来たって夫婦仲が悪くなり小さな子供を残したまま離婚する人達だっているのです。

例え若かりし頃に夫婦のタイミングが合わず子供を作らなかったり、夫婦の問題から子供が出来なかったとしても、そこに後悔の二文字は絶対にあってはならないものではないでしょうか?

何も自分たち夫婦があえて間違った道を選んだわけではない。

夫婦生活を迎えるにあたって夫婦で良かれと思い選択してきた日々・・・そんな一日一日を積み重ねた結果が今日と言う日を迎えていることでしょう。

そこにどうして後悔の二文字があるのでしょうか?

子供が出来ない、子供がいない夫婦だからって何の問題もない普通の夫婦なのです。

子供がいないことを悲観し後悔する。ましてや離婚する気を起こす必要などどこにもないのですから。

さいごに

小なし夫婦を批判したがるような人間は所詮、その程度の器の人間なのです。

子供がいるから何なのでしょうか?子供がいるから素晴らしい事なのでしょうか?

確かに子供を大人になるまで育て上げることは並大抵の苦労ではないことでしょう。

しかしそれは自分達夫婦が選択した道であり、そんな夫婦の方々と同じように小なし夫婦の方々もまた夫婦それぞれの道を選択してきたのです。

夫婦の違い、生き方には違いはあれどお互い今こうして夫婦でいられることに誇りをもって後の人生を歩んで行ってほしいものです。

小あり夫婦も小なし夫婦も同じ夫婦、夫婦の形は違えど生きて行く上で人にはそれぞれ違った苦悩が付きまとい乗り越えてきた事実に変わりはないのですから。

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