夫が離婚裁判で勝訴しても実際は敗者となることを知れ!!

みなさんこんにちは~

今回は夫が妻を訴える場合の「離婚裁判の行方」についてお話したいと思います。

夫婦間のいざこざから別居問題へと発展し妻が何か月も何年経っても家にもどらない・・・そんなケースはよくあるものです。

ここでしびれを切らし強硬手段に出る夫の方々がいます。

そう、離婚裁判です!!

妻と復縁出来ない問題、子供の親権を勝ち取るための問題解決に向け離婚裁判へと持ち込み自分の正当性を主張し裁判を勝訴へと導こうとするのです。

やったぞぉ~俺は勝ったんだぁ~

離婚裁判で勝訴した夫は妻との間にある全ての問題解決がなされたと思う場合もあることでしょう。

しかしこれって・・・

本当は全てにおいて負けっ!そう、離婚裁判に持ち込んだ時点で自らが全てを終わらせていることにすぎないのです!!

妻を裁判の場に引きずり出した時点で復縁の芽は全て摘み取られ二度と顔を合わせてもらうことも出来ない事態に陥ってしまうのです。

離婚裁判に引きずり出された妻の心理とはいかに!?

よく夫婦間の問題を裁判に持ち込み問題解決を図ろうとする夫の方々も多く見られます。

しかし、これって非常に危険な要素を秘めていることを知っての上で行動に出ているのでしょうか?

どうにもならない苛立ち、我慢できず問題をどうにかして解決しようと裁判所の力を借りて解決を図ろうとする。

しかし、裁判に妻を引きずり出した時点で離婚は免れないのです。

確かに裁判は問題解決に受けて白黒、はっきりとさせる事ができますが妻の気持ちまでは動かすことなど出来やしないのです。

いかに離婚裁判に勝訴しようとも離婚されてしまえば全てを失うのです。

だって裁判に勝ったからって妻が再び家に戻って来て元の夫婦生活をスタートさせるなんてことはありえないのですから。

こんなことをされた妻の心理は離婚に向け今まで以上にその意思を固める事でしょう。

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離婚裁判は離婚を覚悟の上で決心した時以外はするな!!

第三者の力を利用して強引に物事を解決しようとする・・・

それは離婚を決意した時以外、あってはならない行為なのです。

確かに別居期間が長引き、妻にも無視され続けどうにもこうにもならない気持ちはわからなくもないです。

でもそれって誰が作り出した原因ですか?

そうです!夫以外の何者でもないのです!!

夫がどんなに自分の正当性を主張しようとも妻が夫の事を嫌い、二度と顔も見たくない、離婚したいと思うのであればそれまでなのです。

そこに裁判所の力を借りたところで何の意味もありません。

裁判所と言う場所は罪を働いた人間に裁判官がどんな罰を与えるのかを決めるところなのです!!

夫が妻に対してどのような仕打ちをしてきたのか?そしてその過程においてその仕打ちがどの程度の罪のレベルに該当するのか?

そのレベルを図るところなのです。

最近は別居中に夫が妻に対して裁判を起こし裁判に勝訴できれば復縁関係が解消されるなんてわけのわからない思考を持っている方も見られますがああいう人間だから離婚されるのです。

離婚裁判を起こす時はもうどうしようもなく例え離婚という結末を迎えようとも悔いのない決心があってこそとるべき行動であってほしい。

裁判を起こした時点で夫婦関係の終焉を迎えることは避けられないのですから。

まとめ

裁判、裁判と言うけれど本当の裁判の意味をはき違えてはいけません。

裁判をすればすべての問題が明確になるとは限らないのです!逆に複雑化することだって十分にありえるのです!!

特に離婚問題に関しては形式的には法の力を持ってして白黒はっきりさせることは出来るでしょうが肝心な訴えられた側の気持ちまで掴み取ることなんて出来やしないのです。

離婚裁判を起こした時点で妻を裁判に引きずり込んだ時点で妻の気持ちを踏みにじり離婚に拍車をかけることは避けられません。

もうこの時点で復縁出来なかった敗者でしかありません。

離婚を覚悟の上での裁判でない限り、自分で蒔いた種は自分で刈り取るしかないのです。

それが妻に別居された夫に課せられた使命なのですから。

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