夫婦喧嘩における妻の蓄積型思考は非常に危険!?

みなさんこんちは~

今回は「夫婦喧嘩の際に妻がどのような思考になっているのか?」についてお話したいと思います。

夫婦喧嘩と言えば一般的にどの家庭でも起こりうる出来事で大なり小なりいざこざはあるものです。

それは口論だったり激しい場合にはDVやモラハラなどが代表的ですよね?

さすがに執拗なモラハラやDVは夫婦喧嘩の域を超えた領域ですので離婚問題に発展してしまうことも十分にあり得ます。

このレベルは論外な話ですが問題はちょっとした口喧嘩や冷たい態度が絶えない夫婦喧嘩の場合です。

まぁ夫婦生活を営む上で避けては通れないものかもしれませんが実はこの夫婦喧嘩、夫と妻とで考え方が全く違うことが明らかになっているのです。

言うなれば男性的思考と女性的思考の違いと言ったところでしょうか。

夫婦喧嘩におけるこの両者の思考の違いを理解することは離婚問題の解消へと繋がることを覚えておくと良いでしょう。

それでは夫と妻、それぞれの思考がどういったものなのか見て行きましょう。

夫婦喧嘩における夫の解消型思考とは?

まずは夫からです。

夫婦喧嘩において夫婦お互いが引くに引けない状態になると最終的には夫が妻に謝る姿が見られがちです。

その背景にはやはり家事・育児の面においては妻の協力なくしては成り立たない一面もあり、また妻が急に泣き出したり大声を出し始めると「ちょっと言い過ぎたかな・・・」と妥協する傾向にあります。

また大抵の場合、夫婦喧嘩の原因を探ってみると夫が夜中まで帰ってこなかったり、別な女性の影が見えたり、妻が注意するまで気が付かない自分勝手な行動を繰り返している場合も多く夫側に原因がある場合がほとんどです。

どうみても夫が悪い・・・よって夫もそのことに気づいたのか妻に申し訳なさそうに謝罪する・・・

と、ここまでは良いのですが問題はここからです。

それは夫(※男性)と言うものは妻に対して謝罪しその場が丸く収まると「今回起きた喧嘩の全てを妻に許してもらえた!!」と勘違いすることです。

これが夫(※男性)特有の解消型思考と呼ばれるものでその都度、起こった夫婦喧嘩が収まるたびに仲直りしお互いの気持ちも晴れ解消されたと思い込んでしまうと言うわけです。

よ~く覚えておいてくださいね。

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妻が突然に家出をし離婚を切り出す原因は蓄積型思考による

では、お次は妻の番です。

今度は妻側の視点から夫婦喧嘩を見た場合、さきほどお伝えした夫の「その場しのぎの解消=すべてが解決した」と思い込む解消型思考に比べて妻は非常に根に持つ傾向にあるのです。

これがいわゆる蓄積型思考と言うやつです。

これは非常に危険な一面を持ち合わせており、夫婦喧嘩の度に夫が「上手く仲直りした!」と言った思考とは対照的にいつまでも夫から受けた屈辱を忘れない特性があります

つまり、夫婦喧嘩が起きるたびに妻は夫から受けた不快な印象をいつまでも引きずることで蓄積されていくのです。

あの時、夫は私に対して身体的特徴を罵った!自分をあざわらうかのような言動に出た!子供のことに無関心だった!」などいくつもいくつも妻の脳裏に蓄積されていくわけです。

これが1年が経ち3年、そして10年も経つとどうなるのかはわかりますよね?

耐えに耐えれない限界状態を迎えるのです!!

そんな限界点に達した妻にとどめとばかりに痛烈な一言を浴びせてしまったら・・・

「もうこんな夫の顔を見るのも嫌だっ!離婚したいっ!!」となるのは避けようがありません。

夫からすれば「妻が急に離婚を申し出て来た!思い当たる節もない!!」なんてことを言うケースが多く見られがちですが実はその背景にはこの妻の蓄積型思考が密接に関わっていることがわかっていないからなのです。

これが妻を離婚へと導く最大の要因と言っても過言ではないでしょう。

調子に乗って何度も夫婦喧嘩をし妻の気持ちを気付かぬ内に踏みにじることで最悪の事態を招いてしまうのです。

まとめ

夫婦喧嘩における夫と妻のそれぞれの思考の持ち方についてのお話でした。

夫婦といえ血の繋がっていない赤の他人同士が生活を共にする以上、夫婦喧嘩は起きて当然のことです。

しかし、あまりにも夫が妻に対して執拗に不快な印象を与え続けているとその怒りは蓄積され限界を迎えることを決して忘れてはなりません。

その場は丸く収まったと感じていた夫婦喧嘩も実は妻にとっては収まっていなかった・・・

そしてそれを何度も繰り返すことで夫自らが離婚を招き入れてしまう・・・

そんなことにはならないよう夫のみなさんは気を付けてくださいね~

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