スピード婚で後悔する夫婦は間違いなく離婚率が高い!!

みなさんこんにちは~アンラッキーマンです。

今回は「スピード婚」についてみなさんと一緒に考えてみたいと思います。

みなさんとも一度は耳にしたことがあるスピード婚。

実はこのスピード婚をした夫婦の多くが結婚したことを後悔し、離婚率が高い傾向にあるのだ。

なんでこんな妻と早まって結婚してしまったのか・・・

こんな男のどこが良いのかわからなくなってきたわ・・・

それもそのはず。

あなた達は結婚を失敗したのです!!

なんとも悲しい現実に身を置かれることになるかもしれません。

しかし、それもこれもスピード婚をした夫婦が悪いのです。

全てが悪いとはいいません。

しかし、相手の事もわからない内から「結婚しないと結婚適齢期を逃してしまう!!」とか「親に勧められ半ば形式的に結婚してしまった・・・」と言ったケースが最悪の事態を招き入れるのです。

そんな後悔の念しか残らない時点で結婚が成り立つわけがないのです。

後悔するぐらいなら最初からスピード婚なんてするな!!

そもそもわけのわからん理由で結婚などするからこうなる。

結婚はままごとではないのだ。

お互いの価値観が合わなければ合わす努力を、相手を嫌いでも好きになれるよう自分から好意を持って接して行く必要があるのだ!!

結婚が失敗だと思った時点で残るのは離婚しかない。

結局は一に我慢、二に我慢、我慢なくして結婚生活がうまくいくわけがないのだ。

そこをはき違えた人間は自分の理想、欲求が思うように通らなくなるとすぐ別居だの離婚だの行動に走る。

これがスピード婚の実態だ。

こんなはずじゃなかった・・・

なんでこの人と一緒になったんだろう・・・

これは離婚寸前の夫婦、離婚後の夫婦によく代表される言葉の一つだ。

ここではっきり言わせて頂こう。

後悔するぐらなら最初から結婚などするな!!

今の世の中、本当に離婚率が高い。

ほとんどの理由が夫婦間の「性格の不一致」が圧倒的に多く見られなんとも情けないったらありゃしない。

特にスピード婚においてはこれが如実に表れていると断言しても良い。

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相手の事もわからずしてなぜ早々に入籍するのか?

一番の問題はこれに尽きる!!

スピード婚夫婦の代表的な例として入籍後、半年もしない内に「この人の事が理解できない・・・」みたいなケースをよく耳にすることだろう。

いやいや・・・ちょっと待ってほしい。

理解できないのはあなたでしょ!!

そもそも相手の事もよく見極めずして結婚するからこうなるんじゃないの?

と言いたい。

結婚なんてものは紙切れ一枚を役所に提出すれば瞬時にして完成する。

しかし、問題はその後。

結婚したは良いが実は相手の中身もよく知らずして結婚を焦った余り、後々になって後悔しか残らない場合もあるのだ。

その結果、離婚率が格段に上がる。

こうなってしまっては後の祭りである。

だって相手がおかしいと思ってもその間違いを正すことなんて出来やしないのだから!!

無理ですよ!!

生まれ持った相手の性格を正すなんて。

だったらどうするか?

それは自分が我慢するしかないのです!!

我慢・・・できますか?

嫌いになった相手に何年も何十年も・・・。

形だけの結婚にとらわれ早々に入籍なんかしてしまったら、本当は好きでもなく信頼も置けない相手に我慢などできるわけがないでしょーに。

だから別居するのです!!

だから離婚するのです!!

本当に好きな相手なら、例え相手にどんな失態があろうとも許してあげるやさしさが持てる。

いかなる時でも口では文句を言いながらも恥ずかしさを隠しながらも態度でそのやさしさを表すことができる。

それが本当の夫婦なのです。

スピード婚まとめ

スピード婚で嘆いている夫婦のみなさん。

こんなことを言うのも酷ですが、あなた達の結婚はそもそもが失敗だったのです。

結婚というものは入籍してからが本当の夫婦の始まりなのです。

もし、夫婦どちらかが我慢し結婚生活を続ける事が出来れば離婚するまでには至らないかもしれません。

でも、そんな結婚生活楽しいですか?

本当に好きな相手なら我慢する価値もあるでしょう。

しかしスピード婚なんて大抵が結婚するためにやさしく接し、みせかけだけの上部だけのお付き合いなのではないでしょうか?

そこを本気の人間がどうか見極めることも出来ないまま結婚してしまうと「後悔」と言った悲劇しか残らないのです。

理想と現実は違うものです。

結婚して初めて知る衝撃の事実もあるでしょう。

でも、そんないかなる展開でも好きな相手と共に夫婦生活が送れるからこそ立ちはだかる大きな壁を乗り越えて行けるのです。

かわいそうですが自分で蒔いた種は自分で刈り取るしかないのです。

やはり結婚はある程度の交際期間を経て、相手の事を十分に知った上で入籍してもらいたいものです。

それが自分たちの為、子供達の為だから。

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