ちょっとの刺激でヒステリックになる妻の実態を暴けっ!!

みなさんこんにちは~。別居生活1年8か月経験者、かつ現在はガチで家庭内別居中のアンラッキーマンです。

今回は夫が妻にちょっとの注意、指摘をしただけでヒステリックに陥ってしまう妻たちの実態を暴きたいと思う。みなさんの中にもいるのではないだろうか?

いや、いなくともこう言った妻たちを見たり聞いたりしたことが少なからずあるはずだ。

どうみても妻側に落ち度があり夫がその事を注意した途端、大声を張り上げ妻の両親に夫がモラハラだの暴力を振るうだのあること無いことを垂れこむケースだ!!

酷い時には妻側の両親のみならず夫側の両親にも夫の非を逐一、報告する場合も見られる。極端に被害妄想が強く、決して自分の非を認めない妻、一体なぜこのような行為を繰り返すのか?

そこにはヒステリック妻に隠された原因となる2つの問題点が隠されているのだ。そんな知られざる妻の実態に迫って行こう。

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夫側に落ち度があるものの夫がその事に全く気が付かないケース

1つ目の原因として挙げられるのがヒステリックな妻に問題がありがちに思えても実は夫側に問題が隠されている場合だ。

要は夫が原因で妻に「何らかの刺激」を与える事で妻を興奮状態にさせヒステリックに陥らせてしまうのだ。ではその夫の原因とは何か?

一言で言えばその原因は「不明」なのだ。いや、実際にはある。

夫からすれば妻側に対して謗・中傷など一切したつもりがなくても妻からすれば精神的におかしくなるぐらいの負担をかけられている場合が多いのだ。

これが厄介なことに夫側にはその肝心な「負の意識」がまるでない。

だから妻にどんな不快な言葉でどんな不快な行動で妻の機嫌を損ねたのかがまるで分らない状態にある。

まぁ人によって個人差はあるものの、本当に妻が嫌な思いをし、そんな嫌がらせが積み重なることで一種のパニック状態になり大声を出すようになる。これがヒステリックの原因となるのだ!!

この解決法は妻と時間をかけて話合いの場を設ける・・・と言いたい所だがヒステリックな状況下における妻に何を言っても無駄だろう。

言えば言うほどその症状はエスカレートして行き、しまいには別居を切り出され、挙句の果てには離婚だ。

妻側とどうしても冷静に話し合いの場を設けたいのなら調停しかないだろう。

調停と言っても離婚調停ではない。調停と聞くといかにも「離婚するための話し合いの場」に思われがちだが、ヒステリック妻のように夫婦間で話し合いの場を設けることが難しい場合、調停員が間に入って円満な関係に持っていくよう進めることも出来るのだ。

とは言え所詮は話合い、話合いがこじれれば調停不成立となり話し合う前の状態になるだけだ。

ギャーギャーわめいて妻とどうしても話が出来ない場合のみ第三者の手を借り利用するのも手だろう。

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妻に病的な問題があり修復不可能なケース

この場合はさらに厄介な状況にある。

かくいう私の妻もこれにあたるが「妻に何らかの病気」が隠されている場合だ。そう、現代社会に多く見られる発達障害の部類となる。

発達障害と言ってもかなり幅は広いが、その中でも生まれつき持った病気、いわゆる性格的な病気だ。

これが度が過ぎるとヒステリックのような如実に形となって表れてくる。

要は通常の人間よりも精神面がもろく自己制御できなくなり大声をだしたり短絡的な行動に出たりと常軌を逸した言動・行動に出る。

このような妻たちがヒステリックになった場合、ここでは書けないほどの荒々しい口調になるのだ。

もちろん当の本人は感情のままに声を荒立てているので自分では何を言っているのかさえも覚えていない。

テープレコーダーに録音でもすればその生々しさがわかるのだが・・・。

こうなってしまっては夫が何を言っても無駄なのだ。

夫の一言一句全てが「攻撃的口調」に思えてしまいパニック状態になる。

このような発達障害には様々な説があるが、一番は遺伝的要素が強い。

特に妻の両親に「うつ病」などの精神的疾患が見られる場合、妻にまで遺伝することが多いのだ。

私が結婚前に妻と付き合っていた当時、こんな出来事があったのを今でも鮮明に覚えている。妻の夫がある日突然、いきなり精神的不安定さから書置きを残し行方不明になり皆で探したらスーパーの駐車場の片隅で車の中でうずくまっていたことがあった。

この時、私の母に結婚を猛反対されたことがある。

おまえはこんな人間的におかしい両親の娘と本気で一緒になるのか!!

だいたい結婚前にこんな行動に出る人間はろくな人間ではない!!

そんな母の言葉を押し切り結婚したが、結婚し17年が経った今でも母のあの時の一言はしみじみと思い出され考えさせられるものがある。

悲しいかな遺伝的要素から来る病気は治らない物かもしれない。

今の複雑な現代社会、このような「発達障害」に近い症状をもった人間が職場や学校でも多い。

突然、すぐにキレたり過度な行動に出たり、発達障害にも関わらず幼少期より放置され続けた人間は大人になってもさも自分が「当たり前」の基準とし物事を判断しようとする。

だから普通の人から見ればおかしなことでも自分では気が付かないのだろう。

よって妻がこのような症状を抱えている場合は修復不可能だと思ってほしい。根本的解決策にはならないがこちらに非がなくてもひたすら謝り刺激しない事ぐらいしかない。

時間が経てば落ち着き、今までと何ら変わらない感情に戻る。絶対に刺激しないことだ。そぉ~っと妻の機嫌が治まるのを待つしかない。

これに耐えられず反論するような夫は離婚へと真っ逆さまに落ちると覚えておこう。離婚したくなければ夫は何があろうとも「徹底的に我慢」あるのみっ!!

ヒステリックな妻の実態まとめ

これでおわかりではないだろうか?なぜ妻が夫の少しの注意でヒステリックな状態に陥ってしまうのかが。それともう一つ言い忘れたが、このような妻に見られる傾向として異様に他人に依存することを忘れないでほしい。

冒頭にも述べさせてもらったが妻の両親のみならず夫の両親にまでわざと「あたかも夫に非がある」ように連絡し自分には落ち度がなかったかのように容認させようとする傾向が多い。

だから夫諸君は何も気にする必要などないが、ありもしない事でも妻の両親の耳に入ればやはり我が娘をかばうだろう。これがエスカレートすれば離婚に陥ってしまうので気を付けてほしい。

だいたいこのような妻の両親がまともなわけがない。

妻が実家に子供を連れて帰り、あることないことを大袈裟に両親に吹き込み、両親そろって「こんな夫とは離婚しろっ!!」となる理由はここにあるのだ。精神的疾患は治らない。

だからこのような妻の場合は夫、夫婦間を円満に保ちたければあきらめて妻の言いなりになるしかない。

しかし、妻側にこのような精神的疾患がなく本当に夫側の小言が原因でヒステリックに陥っているとすれば修復の余地はあると言うことだ。

自分では何を言ったのか思い出せないほどの荒々しい口調から妻に精神的苦痛を与えていたとしたら。その時は妻の言い分を聞いてあげるかそれでもだめなら調停で解決の糸口を見つけるしかない。

まずは精神的疾患があるのかないのか?

あれば我慢、なければ夫側の非を認め行動に起こしてほしい。 まぁ、どちらにせよ妻に文句など一切言わない事だ。

ほとんどの場合、その積み重ねが原因で取り返しのつかない事態を招いてしまうので世の夫諸君は本当に気を付けてくれたまえっ!!

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