男性化した妻に何も反論できず全てを否定され恐怖を感じる夫

みんさんこんにちは~いつだって不幸の人生を突き進むアンラッキーマンです。

今回は夫婦間における上下の関係について考えてみたいと思います。

今や妻が男性化しつつある時代であることを皆さんはお気づきでしょうか?

えっ!?妻が男性化!?

そうです!夫と妻との関係において本来であれば平等でなくてはならない夫婦関係がいつしか壊れ今や完全に妻が家庭の主導権を握っている背景にあるのです。

明治・対象・昭和初期の時代には家族と言えば夫が一家の大黒柱であり、外に出て収入を得る。そして妻は家事や子育て等、家のことを守る傾向にありました。

しかしそれが最近はどうでしょうか?

ひどい家庭にもなると妻が夫よりも圧倒的に上位にある存在にあり、夫のやることなすこと全てにおいて全否定するのです!!

夫は出来る限り、家事や育児にも協力してきたつもりなのにそれなのにすぐ切れる!!

やれ給料が安いっ!!」だの、ボーナスを渡しても「こんなものはボーナスではないっ!!」だの夫に対して耐えに耐え難い言葉を何度も何度も与え続けるのです。

これはまさに妻が女性としての本来あるべき「おしとやかさ・しおらしさ」と言った姿が薄れ、言いたいことは何でも言い、自分の思い通りにならないと怒り出す。

まさに男性化したかのようなその姿に夫は泣き寝入りしてしまうのです。

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夫の全てを否定し反論する気力さえも失わせる妻は被害妄想も強い

日々、夫に対する怒涛のように押し寄せる激しい口調は時として夫の精神状態にまで支障をきたしてしまうものです。

そして追い詰められた夫はこう思うことでしょう。

私はこれからどうすれば・・・

これから先、子供が成人して妻と2人だけになったときのことを考えると背中が「ゾクッ!!」としてしまう。

もう妻の顔を見るのさえも嫌になる!もう本当に離婚したい・・・

心の中でそう何度もつぶやく夫の姿があるのです。

しかし、現実は夫に寄り添う子供たちを見てはなかなか行動に移せず、「妻に何を言われても自分さえ・自分さえ我慢すれば・・・」などと思いを巡らす始末・・・。

しかしこの手のケースにおいて子供が成長し巣立つその時まで我慢し続けるなんてことはよほど意思の強い人間でなければ成し得る事など到底できないでしょう。

なぜなら夫の全てを否定しようとする妻はそんな弱り切った夫に情け容赦などかけないからです。

もし、ここで夫が反論に出よう物なら妻は逆に「夫から攻撃を受けた!!」と言った自分視点・自己中心的考えからすさまじい被害妄想に陥る傾向にあります。

こうなってしまっては夫は何をやっても焼け石に水状態。

被害妄想の強い妻に口喧嘩では到底、勝ち目はないのです!!

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夫はこの手の妻に離婚裁判を持ち込み勝ち目はあるのか?

夫の精神がぼろぼろになるまで妻に小言を言われ続け人間性さえも否定され何も反論できなくなってしまったら・・・

もうこれ以上、自分の力ではどうしようもない!離婚するしか残された道はない!!

そう決断しなければならない時が来るかもしれません。

ではここでこのような男性化し被害妄想の強い妻と対立するために夫がとるべき行動をお伝えします。

改善策その1

この手の妻に対して口喧嘩をすることです!!

目には目を歯には歯を!!

まぁ無理でしょうがひょっとしたら、おとなしかった夫がいきなり切れることで妻はびっくりし、今迄さんざん夫に対してきつい言葉を浴びせてきた自分に気が付くかもしれません。

夫が「もう離婚するっ!!」と言った瞬間我に返りこれから先、取り残された自分の姿を想定し不安になり泣き崩れるケースも見られます。

夫が我慢し続け、黙っていても解決しなければ時にはこのような強攻策も必要です。

改善策その2

裁判離婚に持ち込む

それでもなお話し合いで全く解決しないようであれば残された道は裁判しかありません。

しかし協議離婚は全くもって無意味です。なぜならそんな妻は決まって「離婚は嫌だっ!!夫が悪いっ!!」の一点張りで話し合いにならないからです。

となれば裁判離婚しかありません。

裁判離婚であれば白・黒はっきり着くでしょう。

この手のケースにおいて問題は裁判所が夫に対する妻の非を認めるかどうかがポイントです。

本来、裁判所の見解としては「夫婦間に子供がいる場合、子供が大人になるまでは夫婦で責任を持って育てなければないらない」見解にあります。

しかし最近では例え子供がいても夫婦関係がどのくらい破綻しているかを理解してもらえれば離婚も認めらる場合も見られています。

また以前、別居して長い期間、夫婦関係が破綻している場合も認められるケースをお伝えしました。(※別居期間はどのくらいで離婚になるか?参照➡別居期間のタイムリミットはいつまで?

いずれにせよ、様々な要因を裁判所が判断し最終的な判断をする流れになります。

このようにもし妻と本当に離婚したいのであればまずは話し合い、それでも解決できそうになければ裁判離婚で決着しかないということですね。

まとめ

今回は男性化した妻の実態と関係改善・解決策についてお伝えしました。

夫の全てを否定し反論させる気力さえも失ってしまう現実。

しかしこの手のケースは何も珍しいことではないのです。かく言う私も全く持ってこのケースに該当すると言っていいでしょう。

妻と会話もなく、口を開けば人を否定するかのような発言の日々・・・。

今の世の中、離婚出来ずに別居している夫婦は五万といます。

結局は「自分がどうしたいのか?」が全てです。

考えた末に離婚する決意が固まったのであれば裁判所に離婚の調停を申し立て、離婚訴訟を進めるしかありません。

自分が我慢し続けるのか?それとも妻を説得し攻めるのか?

最終的には離婚裁判で終止符を打つのか?

夫婦関係修復の見込みのない妻と今後どうするのかをよく考え、自分で決断を下すしかないのです。

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