こんな復縁はデメリットしかない!絶対に復縁しない方がよいケースとは?

みなさんこんにちは~

今回は夫婦間においてこれだけは絶対に復縁しない方がよいケースをご紹介します。

数ある復縁しない方がよいパターンの中で例え復縁したとしてもこれから先もずっと自分の胸の内にわだかまりとなって残るもの。

それが「妻の不倫」です。

よく妻が不倫した際に夫が「これから先、真面目に家庭のことを思い夫婦生活を営んでくれるのであれば今回の件は水に流し無かったことにするから」なんて言葉を耳にしますがあれは絶対に後悔します。

例えそれで復縁したとしても何年も何十年先も「妻が不倫をした」と言う現実からは目を背けることなど出来やしないからです。

この妻が不倫した場合だけはどんな状況であれ、きっぱりと諦め離婚するべきです。

復縁したところでデメリットしか無く、ろくなことはないです。

妻の不倫行為においては大なり小なり「妻が不倫をした=夫を裏切り家庭を放棄した」ことには変わりないのですから。

職場は誘惑だらけ!?精神的に不安定な状態にある妻ほど職場不倫に陥る罠

妻の不倫と言えば最も危険な場所に挙げられるのが職場です。

職場ほど妻を不倫へと引きずり込む誘惑が隠れています。

そもそもフルタイムにせよパートタイムにせよ夫婦仲が不仲になった状態にある妻は夫と一緒にいる時間よりも職場で男の人達と顔を合わす時間が多いのです。

夫との夫婦生活に精神的に疲れ果て、家に居る事さえも苦痛になった妻は職場で働くことはある意味、気分転換が図れる場所となります。

職場と言う場所は社員の不幸話を最も好む場所にあり多くの人間が他人の不幸にいち早く反応すると言っても過言ではないでしょう。

特に若い妻なんかは日頃の家庭における不満を職場で信頼できるよな男性の上司・同僚に相談しようとします。

相談する気がなくてもつい口を滑らせ他人に話すことで痛みを和らげようとするのです。

しかし、ここに危険な罠が待ち構えているのです。

それが異性問題である不倫です!!

よく精神的に弱り切った妻の相談に会社の男性が話に乗ってあげる場合がありますがあんなもの親身になって考えてあげる人間なんていません。

男は絶対に隙あらば行為を持とうとしますから。

最初はその気がない男性でも身近に若い女性が近寄ってきて外で食事をしたり話し相手になり親密な関係になればこれは避けられないのです。

日頃、夫と全く会話さえもない精神的に不安定な状態にある妻はここで「自分の事をこんなにもよく考えてくれる人!夫には無いやさしさで包んでくれる人!」なんてわけのわからない錯覚に陥ってしまいます。

そりゃそうですよね~

そもそも家庭が崩壊しかけている妻の精神状態は非常に不安定にあるわけですから、その痛い部分をカバーしてあげればどうなるかはおのずと結果が見えています。

スポンサーリンク

全てを夫のせいにし不倫をした自分を正当化する妻の実態

こんな不倫をする妻の言い分は一つです。

それは「夫のせいで!夫が構ってくれないからっ!夫が言うことを聞いてくれないからっ!」などと全て夫のせい、全ては他人批判を理由に不倫を正当化します。

日常の寂しさからの不倫、夫が不満を聞き入れてくれないことから来る不倫。

言っておきますが不倫に理由などないのです!!

不倫はその行為自体、裁判でも一発で判決がでるほどの重大な婚姻関係を継続し難い事由に該当します。(※ご参考までに不倫による慰謝料請求方法はこちら➡別居中の妻が不倫した!?これって慰謝料請求できるの?

不倫をした時点で夫婦関係は終わるのです。

そこに再生への道は絶対にありません!!

パートナーへの裏切り行為、家庭を崩壊させる無責任な行為、こんなことをされてまで復縁するなんてあってはならないことです。

自分の人生を棒に振ってまでその妻とよりを戻したいと言うのであれば何も言うことはありませんがおそらくそんな妻(女性)は時が経てば1度目を許してくれたことに甘え2度、3度と同じ過ちを繰り返すことでしょう。

他人の事を考える事の出来ない人間にどうして家庭を持つことができるのでしょうか?

悲しいかなこれが不倫をする妻の実態なのです。

こんな妻と復縁すること自体、デメリットしかないのです!!

まとめ

妻の不倫に伴う復縁へのデメリットについてのお話でした。

一度だけなら許してあげようかな・・・俺も今まで妻に冷たく当たって来たし・・・

そんな甘えは一切、捨てましょう。

そもそも夫婦のどちらかが不倫をした時点で夫婦関係は完全に崩壊しているのです。

この状態にある以上、どっちもどっち。

不倫行為に及んだ妻に問題があり、こんな妻にしてしまった夫にも責任があるのです。

戸籍上は夫婦の関係でも気持ちが完全に離れている状態。

こうなってしまっては復縁すること自体、デメリットしかないのですから。

スポンサーリンク

コメント一覧