自分を大切にできない人間に家族を大切にすることなどできやしない!

みなさんこんにちは~

今回は「自分自身」についてみなさんと一緒に考えて行きたいと思います。

自分自身・・・自分の事ってわかっているようで案外わかっていないことが多いですよね?

「自分は人付き合いが良い性格だ!」、「自分は仕事ができる人間だ!」と思っていても会社で自分に対する第三者の評価を見ると「協調性がない!」だの「頑固で新しい仕事に適応できる柔軟性がない!」だの様々です。

そこで声を荒立てたり自分勝手な行動をとってしまう人間もいることでしょうが、そんなことは個人の問題であって誰がどう思っていようが自分の思うように自信を持って行動すれば良いのです。

しかし、所帯を持っている場合は話は別です!

妻や子供に迷惑をかけ不快にさせるような行為、平穏な家庭生活を壊してしまうかのような身勝手な行動をとってしまう。

このような人間ははっきり言って自分を大切にしていません!

そんな人間が妻を子供を大切にすることなんて出来るわけがないのです。

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自分を我慢し犠牲を払い続けた先に本当の家族は成り立たない

これは家庭で肩身の狭い思いをしている夫の方々に言える事ですが、「どうしてあなたはそこまで我慢する必要があるのか?」と言うことです。

確かに一家の大黒柱として家族のため時には耐え、時には辛抱することも大切です。

しかし、そうまでしても妻に冷たくあしらわれ「やれ給料が少ない!他の家庭に比べて生活レベルが低い!」だの言われ続けている夫・・・

そしてこう思う事でしょう。

こんなにも家族のために辛抱しているのになぜ妻は理解してくれないんだ?

そりゃあ家族のために自分を犠牲にして家庭を支え続ける夫の姿は素晴らしいものですよ。

でも、そのことが原因で心身共に病を抱えてしまったらどうしようもないのです。

それにこの手のケースは妻からしてみれば「なんでもっと自分の意見を言ってくれないの?」と思っていることも多く見られがちです。

自分が我慢すればいい!

妻に何も言わなければ事を荒立てることはない!

その結果、妻との会話も少なくなりやがては家庭内別居に陥り、妻からしてみれば「この人はいつも何を考えているのかわからない・・・」と思われるようになるのです。

自分を大切に思うのであれば自分に出来る最大限の範囲内で夫としての役割を全うする。

「これ以上は無理!」と言った状況に陥ったのなら妻に助けを求め話し合いの機会を設けるべきです。

それが夫婦の本来あるべき姿なのです。

「どうせ何をやっても無駄だから!」、「何を言っても解決できないだろうから!」と悲観的になり正しいと思う事と正反対のことをする。

そのことがいかに自分を傷つけ自分を大切にしていないことの表れなのかを気付いてほしいと思います。

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会話こそが円満な家庭を構築する!妻を最愛のパートナーとして認めていますか?

会話と言うものは不思議なものです。

人間、どんなに落ち込んでいようとも、どんなに苦しい状況に陥ろうとも自分の心を相手に打ち明ける事でそんな悩みや苦しみは半減するものです。

その相手が夫婦で言えば妻の存在です!

妻の存在なくして、妻の協力なくして夫は自分の身を大切にすることも出来ず、負担がかかりすぎることで精神的に病んでいくのです。

夫が妻を最愛のパートナーとして認めていない関係にある場合。

例えば・・・

何だこの妻は・・・ろくに家事も子育てもせん!

ほんっと使えね~!

みたいな考えでいるととてもじゃありませんが妻に心を開き、助けを求めることなどできませんよね?

そしてしまいには「夫婦の会話」さえもなくなる。

夫婦と言うものは会話なくして絶対に円満な家庭は築けないものです。

どんな些細なことでもいい、夫から見れば何が面白いのか理解できない妻の趣味(※お笑い番組)に賛同し一緒に笑い話し相手になってあげる。

こんなしょーもないと思われそうな小さな心のふれあいが夫婦の絆を深めて行くのです。

夫の収入が低い!妻が家の事をきちんとしてくれない!」と言った理由から夫婦仲が悪くなる。

そんなものは口実に過ぎません。

世の中、どうしようもない夫婦ほどいつまでも仲良く離婚もせず生活を共にしている姿を見かけますよね?

あれって結局は「自分の事を大事に思う人間同士」だからこそなのです。

自分の事を大切に思うがゆえに相手の話を聞いてあげ、全てとはいかないまでも一部でも悩みを解決してあげたりすることができるのです。

自分にゆとりがない人間がどうして他人の事まで考える余裕があるのでしょうか?

そう言った意味では夫婦生活というものはお互いに「自分たちのできる範囲内」で妥協し合えてこそ。

そこに夫婦の片方に負担がかかり犠牲を伴うようなことがあってはならないのです。

夫婦の会話を通して自分の思いを打ち明けてこそ道は開けるのではないでしょうか?

さいごに

家庭生活において自分を大切にするという行為は簡単そうで実は非常に難しいものです。

自分で自分を苦しめ続けた結果、知らず知らずの内に妻にも子供にも負担がかかってしまい家庭が崩れてしまうことだってあるのです。

自分を大切にすると言うことは結局は家族も大切にすることにも繋がりますのであまり無理をせず人生はリラックスして生きてこそ。

人生はなるようにしかならないのです!

くれぐれも自分を大切に~そして家族を大切に~

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