別居中に「どうにもならない!」と思う時は「自分を変えろ!!」というサインの表れ

みなさんこんにちは~

今回は別居中に夫の方々がよく陥ってしまう大きな悩みに対する解決策をお伝えしたいと思います。

別居して三ケ月、半年、そして一年も経つ頃には次のようなことを考えるのではないでしょうか?

俺はもう駄目だ!これ以上どうにもならない!!

この「どうにもならない!!」と言った思考。

実はこれ、ある種のサインが出ている事の表れなんです。

それは何かといえば「自分を変えろ!!」と言うことです。

これが出来なければ今の現状を打破し展開を変える事なんて絶対にできません。

「自分を変えろ!!」なんて言っても人ってそんな簡単に変わる事などできないことは誰しもが承知のことです。

しかし、「変わろうとする行動をとる」ことはできますよね?

ほとんどの場合が心のどこかで諦め、自分で自分の足を止めているに過ぎないのです。

別居中は自分の考えている事と正反対の事をやれ!!

これは別居している方々に最も言えることですが別居中ってとにかく嘆き、悲しみ、そして落ち込みます。

本当はどうにでも出来るのに目の前の絶望的な現実から目を背け自己嫌悪に陥ってしまうのです。

その結果どうなるか?

そう、何かにつけ否定的になりマイナス思考になるのです。

ちょっと「やろうかな・・・」と自分を奮い立たせるも気が付けば大したことは何一つしていない。

これも全て自分の弱さが生み出す意志の弱さから来ているのです。

ここで一つだけ言えることがあります。

それは「別居中だからこそ自分の考えている事と反対の事をやれ!」と言うことです。

  • 妻に何を言っても無駄だから➡納得させるまで言え
  • 妻から何の連絡もないから➡妻が興味を惹くような話題・行動を起こせ
  • 自分の正直な気持ちを伝えられない➡正直な気持ちをなぜ言わない?

正しい事とまるで正反対ばかりの思考。

全ては自分であるあなた自身が作り出している壁に過ぎないのです。

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別居が何だ?離婚が何だ?大切なのは自分へのサインとどう向き合うかだ!!

こんなことを別居中の男性に言うのもなんですがあまりにも人間が弱い。

だから奥さんからも足元を見られるのです。

かくいう私も過去の1年8か月もの期間、別居し続けていたときはそうでした。

何をやっても気が晴れず、心のどこかで「ああ・・・もういずれは離婚しなきゃいけないんだろうな」そんな事ばかり考えていました。

でも、今になって思うことですがそんな過去の自分に向けてこう言いたいです。

それは・・・・・

別居がなんだ!離婚がなんだ!!

もっと大切なものを見失っているじゃないかっ!!

と言うことです。

そう、本来の「こうありたい!!」と願う自分の気持ちとは裏腹に目の前の現実に押しつぶされ身動きがとれなくなっているのです。

この瞬間こそが「自分を変えろ!!」と言ったサインが出ているのです!!

人生とは長い長いと言われていますが私はそうは思いません人生は一瞬です。

それは過去の記憶が無くなっていくことに関係しているかもしれません。

しかし40数年生きてきてあの別居期間当時の自分の姿を思い出す度に「たかだか離婚ぐらいで何悩んでたんだろ俺・・・」と考えさせられます。

人生はなるようにしかならない」とよく言われますがまさにその通りほんと、人生はなるようにしかならないものです。

どうしようもないものをあれこれ悩むよりも新たな人生へと足を踏み出す勇気も必要ではないでしょうか?

人が生きていく上で命に関わること以外のことなんて大したことはないのです。

離婚されたら人生が終わる・・・

なんて考えは自らの足を止め充実した日々を送る勇気もない言い訳でしかありません。

自分で自分を駄目にしているに過ぎないのですから。

どんな状況下にあれ今自分に出来る事はなにか?

そして一度、決めたらあれこれ結果ばかり考えずひたすらに走り抜ける。

正直な自分にどう向かい合い生きて行くか?

離婚を恐れるあまり自分自身で足かせを作るのは金輪際やめましょう。

まとめ

別居中は「もうこれ以上どうにもならないっ!!」と思う場面が多々出てきます。

しかし、そう思った瞬間こそ「自分を変えろ!!」と言ったサインの表れなのです。

そんな自分へのサインを無視し現状を維持し続けたところで未来は何ひとつ変わる事などありません。

人は生きる上で大きな障壁に出くわすことは避けては通れません。

しかしそんな障壁を自分で作ってしまっていては元も子もないのです!!

障壁を障壁とも思わず別居中の奥さんを「あっ!!」と驚かせるような何かを見せつけましょう。

自分で自分を変えずして新しい人生は切り開いていけませんよ。

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