自ら家出をした妻に生活費を払い続けるリスクについて考える

みなさんこんにちは~

今回は妻に無理やり別居させられつつも毎月のように生活費を支払い続けるリスクについて考えてみたいと思います。

いきなり自分で家を飛び出しておいて生活費を払えなんて納得できん!!

世の中には性格の不一致だの夫婦生活を共に歩む自信がないだのを理由に家を飛び出す妻達は五万といます。

妻の一方的な家出とは言え、子供を連れられ「もう離婚してください!!」なんて言われたら夫は怒りたくても怒れませんよね?

なんとも納得のいかない話ですがこれもまた別居なのです。

もしそうなってしまった場合、夫の選択肢は2つしかありません。

妻の言いなりに素直に離婚を受け入れるのか?それとも離婚したくない一心で抵抗し続けるかのどちらかです。

前者は踏ん切りが良いと言えばそれまでですが問題は後者です。

この場合、妻に生活費を支払い続ける必要があります。

こんな状態になってもなお、生活費を今まで通り支払う必要があるのです。

では、この生活費を払い続けることにどのくらいのリスクを伴うのでしょうか?

一年間別居すると100万円以上もの損失を伴う結果に!?

もし理不尽な別居を強いられた場合、離婚したくないために同居もせず家事も掃除も一切しない妻に生活費を払い続けると仮定しましょう。

ごく一般的なサラリーマン世帯であれば月の収入は平均して25万円ぐらい(※サラリーマンの平均月給➡夫婦間の生活費はいくらぐらい必要?)だと以前お伝えしました。

この中から家賃・電気・ガス・水道・光熱費などを支払うとすれば妻に渡せる生活費はせいぜい10万円が関の山。

一年間別居し続ければ単純計算で10万円×12ケ月=120万円の損失です

これだけでもかなりの額ですが、忘れてはなりません。

この妻に渡した生活費は自分の食費やお小遣いに充てることは出来ないのです!!

となれば・・・そう、貯金を崩して生活しなければならない状態に陥る事だって十分に考えられます。

おそらく給料の全てを失うことは避けられません。

また、子供の誕生日やら保育園・小学校入学時に何かとお金がかかることでしょう。

どんなにあがいても蓄えなんて作ることなどまずもって不可能、いや下手をすれば無一文になることだってありえるのです。

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復縁できる可能性にかけるのか?それとも自分の将来を見据えるのか?

別居期間に耐えに耐え万が一、別居中の妻と復縁できれば万事解決。

しかし・・・離婚になってしまったら?

もしあなたがこの状況下に身を置かれたらどちらを選択するでしょうか?

ほとんどの別居中の男性はこう言うでしょう。

せ・選択できない・・・わからない・・・

そう、別居中はこのように思考回路がマヒし「もうこんな妻とは離婚だ!!」と心の中では思っていてもいざ妻が「生活費を渡さないのなら離婚するわよっ!!」と言われ弱みを突かれると生活費を渡してしまうのです。

これが毎月のように・・・

その場しのぎの選択で離婚という現実から目を背けているのです。

でも、よく考えてみてください!!

このままの状態を継続することが自分にとってどうなのかを!!

1年も2年も何百万も失い挙句の果てには貯金まで失い、身も心もズタボロになっていく自分でいるのか?

それとも「もう完全に夫婦関係が破綻している状態にある」と自分で確信し、夫婦関係の修復に可能性を見い出せないのであれば自分の将来にかけるかのどちらかです。

全てを失い泣き叫ぶ自分の姿を常に念頭に置き別居中の妻への対応を考えて行く必要があると言えるでしょう。

どちらを選択するかは自分自身と言ったところですが絶望的な別居は自らの意志で決断を下してこそなのです。

まとめ

妻に別居され最初の半年ぐらいまでは復縁を夢見て生活費を払い続けるのも良いでしょう。

しかし、今の自分と将来の自分を天秤にかけたときそのバランスがあまりにも崩れるような選択肢は間違っているのです。

妻に離婚され財産も子供も何もかも失ってからでは遅いのです。

別居とは非論理的なものであり決して自分の考えるように進まないことがほとんどです。

リスクを背負い夫として男としての生き様を見せるのも良いでしょう。

しかしそれももって一年!!

それ以上は全てを失う覚悟で妻にアプローチして行くしかありません。

復縁することは大切です!しかし意味のない復縁は後々、何一つ自分の中に残らないものです。

本当に今の妻と復縁するべきなのか?それとも自分の将来に切り替えるのか?

決断するときは今しかないのです。

でないと、私のように長きに渡る別居生活から無理に復縁を果たしてもその選択自体が間違っていることだってあるのですから・・・

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